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ヒーローズ/HEROES 第8話 0時7分前 (Seven Minutes to Midnight) ネタバレあり

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。
今回は、ピーター、ネイサン、ニキ、DL、マイカがお休み            第7話

モヒンダー
モヒンダーはインドに帰って父の遺灰を海に撒いて埋葬。
彼は大学関係者のおかげで再びチェンナイ大学に戻る。
モヒンダーは大学が用意した父親のオフィスを使うことになった。
父のコンピュータは「処理を中止しますか?」という画面がずっと出たままになっている。

ふと、モヒンダーは居眠りをはじめる。
見ている夢は・・・
父チャンドラが何もかも捨ててアメリカに行く直前、モヒンダーと口論しているところ
残るべきだという父親に研究のため行くべきだという母親。
そして“モヒンダーはあの子の代わりにはなれない”と。
そして謎の少年・・・

翌日モヒンダーは母親に昨夜の夢の話をする。
「あの子は誰?」と母親に尋ねると姉だという。
モヒンダーが2歳の時に5歳で死んだ姉シャンティーのことだった。
彼女は生まれたときから本当に特別だったらしい

モヒンダーが部屋にもどると謎の少年がいた。
逃げる少年を追いかけると、父親がタクシーの中で殺されるところを目撃する。
(犯人の腕時計に注意)
次の瞬間、タクシーも父もいなくなり少年は鍵をくれた・・・
また、夢だった。
父の手帳を手に取ると、さっきの鍵が出てきた。

モヒンダーは父が残したカギを使って引き出しを開けた。
そこには "アイヤー・サンジョグ" というファイルがあり、睡眠時の学習や眠りと脳の研究について
ファイルされていた。
そしてあの夢で出会った少年の写真がファイルの中に。

アイザック
アイザックはベッドで目覚める。
ヤク抜きのため数日間意識もなく眠っていたようだ。
看病していたイーデンにヤクが無くても絵が描けるようになると言われる。
彼女たちはNYの爆発も止めてみせると自信ありげ。
前に同じような経験をしたからだそうだ。

ヒロとアンドウ
ヒロとアンドウくんがテキサス・ミッドランドの小さなレストランに立ち寄った。
その店には記憶力抜群のウェイトレス“チャーリィー”がいた。
この驚異的な記憶力は特殊能力らしい。
記憶力が冴えていて読むものすべて記憶してしまう。
覚えたくないものまでも・・・
彼女の能力は最近身に付いたというのだ。
チャーリーは、ヒロのジャンパーの「場違い」と刺繍された日本語を見て「部外者って意味でしょ?」と。
誕生日に友達からもらった日本語の本も先週1週間で覚えたらしい。
覚えた日本語を披露しヒロ達はびっくり。
ヒロはかなりチャーリーを気に入った様子。
レストランの隅には帽子をかぶった謎の男・・・
離れたカップに接することなくスッと引き寄せる。
(腕時計に注意)

ヒロは彼女に日本語を教えてあげる。
あまりに覚えるのが早いのでこのまま日本のディスコに行こうと冗談を言う。
そんなヒロを見てチャーリーは
「あなたは優しいし、面白いし、かわいい」「集中したときの顔もすてきだわ」
ヒロはうれしくてたまらない様子。
ヒロがちょっとトイレに行った間に厨房で大きな物音がする。
店員や店にいた警官が駆けつけたがチャーリーは頭を切り開かれて死んでいた。

マット
マットは同僚を鉄拳制裁したことでオードリーから「私の捜査に支障が出る」と怒られた。
(しかし実は停職1ヶ月の処分を受けたばかり)
サイラーの事件で彼女はこの3ヶ月イラついている。
サイラーにテッドにマットまで説明が付かないことが多すぎるのだ。
テッドはこのままだと核爆弾を持ったテロリストとして連れて行かれる。
1時間の間に核物質の在りかを捜し出せということだ。
取調室でマットとオードリーはテッドの尋問を開始。
テッドは興奮して放射能センサーは高レベルの放射能を示す。
彼が手に持ってるコップの水はグラグラ沸騰し蒸発していく。
かなりヤバイ状態になるがマットが自分の能力のことを話し何とか落ち着かせた。
テッドはこの危険な能力の始まりについて話し始めた。
マットと同じように2日間気を失ったり目まいがしたり、ハイチ人に会ったりと共通点がいくつかあり、二人には首筋に小さな同じ傷があった。
しかし、尋問の途中でFBIがテッドを核爆弾テロリスト容疑で連行しに来た。
テッドはマットに「ハイチ人を捜せ!」と叫び、連行されていった。

家に帰ったマットは、上司を殴って1ヶ月停職と減俸になったと妻に伝える。
妻は浮気を認め、終わったとマットに言うが気まずい二人。
そこにオードリーからテッドが脱走したと連絡。

ミスターベネット
ミスターベネットプリマテック製紙社に勤めている。
彼のオフィスにはアイザックの絵がいっぱいあった。
そして、イーデンとヤクが抜けて元気になったアイザックがいた。
ミスターベネットはアイザックに「助けて欲しい」と訳を話す。

アイザックの描いた過去に実際に起こった自爆テロや脱線事故、大地震などの事件の絵を並べ、
3枚のクレアの絵を指さした。
「この子は私の娘クレアだ。明日のホームカミングでサイラーが娘を殺す気だ」
「君みたいに特別だから狙われている。特別な人間は他にもいてサイラーが殺しているんだ」と説明する。
「サイラーの居所がつかめないから君の助けがいるんだ。絵を描いてくれ」とノアベネット。
アイザックは「ヤクがないと描けないが立ち直るのを邪魔するな」と拒否。

ベネットは説明を続ける。
自分たちは特殊能力者を見つけてモニターしていること。
14年前、失敗して死人が出て、赤ちゃんが残されたこと。
ベネット夫婦は子宝に恵まれなかったので、その子が神からの贈り物に思えたこと。
その子が娘のクレアだった。
助けて欲しいと願うベネットに、ヤクなしでもう一度やらせて欲しいと、アイザックは筆を取る。

ベネットの会社にクレアが来ていた。
「パパ、緊急事態なの。先生が大きな横断幕がいるって。ジャッキーが“紙がないから無理!って」
「私がヒーローになるチャンスよ♪」と。
クレアパパも、娘がジャッキーの鼻をあかすためなら何とかしようとニコニコ顔。

そこにイーデンが「ベネットさん、問題が・・・」とやってきた。
クレアパパはサンプルルームから好きな紙を持って行くようクレアに言ってアイザックの所へ。
やっぱりヤクがないと無理らしい。
「ダメなら我々の方法で描かせるしかない」とベネット。
嫌がるイーデンだが注射器をもってアイザックのところへ。
ヤクを拒否する彼の耳元でイーデンがささやく。
アイザックは左腕を差し出しヤクを注射。

再びヒロとアンドウ
「彼女の殺され方は、未来で見た画家のアイザックさんとまるっきり同じなんだよ。これは偶然じゃない。何か俺にできることがあるはずだ」というヒロ。
昨日にもどってチャーリーを救うと言うヒロに、まだ能力を使いこなせていないから危険だというアンドウくん。
“授かった力は使わなければ意味がない”
「5つ数える間にもどってくる」とヒロは消えた。
しかし5つ数えてもヒロは帰ってこない。

レストランの壁にはヒロとチャーリーのツーショット写真が貼ってあった・・・

タイトルの「0時7分前」ってなんなんだー?



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第4巻。ヒロとアンドウは、テキサスのダイナーで驚異的な記憶力を持つウエイトレス・チャーリーと出会う。ヒロは彼女と意気投合するのだが…。第8話「0時7分前」と第9話「チアリーダーを救え」を収録。




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