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ヒーローズ/HEROES 第17話 「本当の家族」 / Company Man ネタバレあり

ヒーローズHEROES」今回はミスターベネットの過去が明らかになります。
ほとんどベネット家でのお話。
そしてテッドとクレアママは実生活では夫婦なんですが、どんな演技を見せるか!
でもやっぱりタイトルのとおり、ベネット一家がどうなるか気になるところ。
フラッシュバックはあとにまとめています。

第16話ラストに引き続きベネットさんちで、テッド、マット、ベネット一家
マットとテッドはベネットやクレア達を拘束し、組織のことを問い詰めていた。
ベネットは「私はただのセールスマンだ」とシラを切る。
マットが誘拐されたり注射されたり記憶を消されたりしたことをぶちまける。
そしたらクレアが心の中で“パパのせいよ”“ハイチ人よ”などつぶやくのでマットはクレアだけは本当のことを知っているとわかる。
それを聞いたベネットは絶句。
しかしベネットが真実をしゃべらないので、テッドが「これが真実だ!」と両手を熱で光らせる。
マットはテッドを落ち着かせようとオドオドするが、クレアが「パパは会社員じゃない」と家族の前で暴露する。

マットはクレアに学校の事件のことやピーターのこと「チアリーダーを救え」と言うことなど話していると、クレアは自分には傷を治す能力があると告白

テッドはとにかく手がかりが欲しくて焦っている。
マットはなんとかしなくちゃとベネットの頭の中をのぞくが「助け出そう。家族を守ろう」と日本語でわからない。
ベネットはシラを切り通そうとするので、怒ったテッドがクレアの母親に銃を向ける。(実の奥さんに銃口向けるテッドです・・・)
マットは、どいつもこいつも勝手なことばかりしやがって てなカンジで「皆殺しになるぞ!」とその場を仕切ろうとする。

そのときマットの頭ん中に
「クレアを撃て・・・」(byノア・ベネット)
「私を撃って!」(byクレア)
と言う声が聞こえ、言われるがまま彼はクレアに1発銃弾を撃ち込む
という予想外の展開でクレアママもテッドもビックリ!

ベネットとマットは倒れたクレアが再生する前に2階のベッドへ連れて行く。
しばらくしてクレア再生
しかも口から銃弾を吐き出すという超人ぶり。
(まるでイリュージョンマジックみたい)

マットもクレアもベネットをメチャクチャ責めるが、ここは危険なテッドをなんとかしなきゃということで、ベネットはマットに協力を求める。

クレアは死んだことにして、マットとベネットは1階に下りてくる。
テッドは家に残り、マットとベネットは謎の組織の機密書類を取りにプリマテック製紙会社に向かう。

二人はプリマテック製紙会社に到着。
ベネットは鎮静剤を用意する。
そしてハイチ人を呼び、なぜクレアの記憶を消さなかったのか問いつめる。
ハイチ人は、会社の命令だと答える。

一方、ベネット家では、生き返ったクレアがテッドの目を盗んでクレアママと弟ライルを助けようとするが見つかってしまう。
そして、クレアとママは人質に。
そこへベネットとマットが書類封筒を持って戻ってきた。
クレアとママは解放され、テッドも落ち着きを取り戻そうした矢先にベネットの上司が登場。
いきなりテッドを拳銃で撃ったもんだから、テッド怒りのファイヤー!!!
テッドの能力は暴走し(光と音と特殊効果で)家の中は炎に包まれる。

爆発寸前のテッドを止めようと、ベネットは鎮痛剤の注射を持ってるがとてもテッドには近づけない。
そこへクレアが「私にやらせて」と舞い戻り、テッドに注射!彼の能力は収まっていく。

静まり返った家から、全身ヤケドのクレアが生還。
どんどん再生しながら家族の元へ。
(全身骨が焦げるくらいのヤケドなのに着ている洋服が燃えずに残っています)

そして抱き合うベネット一家を中心にカメラが回る感動のシーン・・・
(ここで終わっても十分なんだけど話は続く・・・)

会社に戻ったベネットと上司。
ハイチ人は特殊能力者を隠したという組織の規約違反で逃げた。
ベネットはハイチ人にだまされていたことになっている。

マットとテッドは組織に捕らえられてしまう。
テッドは眠らせたまま、発火の原因を探り、マットはベネットのパートナーとなる予定。
そして上司はクレアを連れてくるよう命令する。

ベネットは自分に疑いがかからないよう、ハイチ人に自分を撃たせ、クレアにつながる記憶を消させた・・・

(フラッシュバック)
15年前・・・ベネットは、裏の組織に入った。そしてその時のパートナーは透明人間クロードだった。

14年前・・・ベネットはデヴォーのビルの屋上である男と会う。
ベネットとクロードはメレディスを始末したらしい。
その男はヒロの父カイト・ナカムラだった。
ベネットはカイトから赤ちゃんを預かる
(二人の会話は日本語です。このシーンでは幼いヒロも横で遊んでいます)
カイトは「この娘は組織のものだ。兆候が現れたら私たちが引き取る」と念を押す。

子供を育てながら組織で働くうちにベネットはミスで、妻サンドラに疑われる。
慌てたベネットが組織に相談すると、ハイチ人の少年を紹介される。
彼は触れただけで、相手の記憶を消す事が出来る能力者だった。
ただし口がきけない。

7年前・・・ベネットは組織からある任務を言い渡されていた。
その任務はパートナーのクロードを始末することだった。
ベネットは、友人でもあるクロードを射殺してしまう。

3年前・・・パパはクレアと眼鏡を選んでいる。
そしてクレアに養女だと告白。
本当の親のことを聞くクレアに、ベネットは「私たちは本当の家族だ。パパ達は心からおまえを愛してる」と伝える。
そのときにクレアが選んだのがベネットがかけているベッコウ眼鏡。




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第8巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第16話「犠牲」と第17話「本当の家族」を収録。

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