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ヒーローズ/HEROES 第21話「ニューヨークへ」/The Hard Part ネタバレ強

ヒーローズ前回は暗黒の未来でクレアまでがサイラーに殺されたり、未来のヒロも銃声に倒れたりしました。
第21話は、現在に戻って、ネイサンの選挙の前日爆発まであと2日です。
クレアとピーター
マンハッタンのペトレリ家ではクレアがパリへ行く準備中。
そこにピーターがやって来てここでみんなと一緒に暮らすべきだと説得する。
ピーターは「自分が爆発してニューヨークを壊滅させるからここで世界を救ってくれ」というとクレアは「テッドみたいに?」と思い出す。
ピーターはまだテッドには会っていない。

クレアとピーターはネイサンに「爆発するのはテッドかもしれないからFBIに探してもらおう」とFBIに連絡するよう迫る。
しかし彼はFBIではなくリンダーマンに「マズいことになった」と連絡する。

クレアとピーターはネイサンの選挙事務所にやってきた。
クレアはネイサンがトンプソンと話しているのを見てしまい、とにかくイライラ。
でもピーターは「兄さんだから大丈夫」とか根拠のないことを言って説得力なし。
「こんなのバカげてる。逃げなきゃ」

サイラー
サイラーはアイザックを殺し能力を吸収(死体は床にほったらかし)。
彼は未来を描いてみると、それは手から火の玉を出す男(テッド)を襲う自分だった。
サイラーは、その絵や横の爆発男の絵や床のニューヨーク爆発の絵を見てものすごく不安になる。
床に転がったアイザックの死体に「俺が爆発するのか!?」と問いかけるサイラー。
そしてモヒンダーに電話し「俺は爆発して罪もない大勢の人を殺してしまう!」と助けを求める。

ジェシカとDL
マイカがリンダーマンに連れて行かれたと知ったDLは取り返しにいく。
ジェシカもニキにお願いされ一緒にリンダーマンのところへ向かう。

二人は壁を通り抜けリンダーマンのホテルの美術品倉庫へ。
壁抜けは大変なのかジェシカは「今度やったら殺してやる!」と機嫌が悪い。
部屋の中にマイカが燃え盛る火の中に閉じこめられている絵を発見。
ほかにもDL家族のいろいろな資料が出てくる。
まるで監視されているみたいに。
「俺たちの人生は作り物か!全部リンダーマンの実験だったんだ」
マイカの手がかりを探す二人はカレンダーの11月8日にネイサン・ペトレリの選挙の日がメモってあるのを見つける。
その日はリンダーマンがニューヨークにいるらしい。
リンダーマンのいるところにマイカはいるはず。

マイカ
マイカはニューヨークに来ていた。
高層ビルの一室でジェシカに化けたキャンディスと一緒だ。
「家に帰りたい」というマイカをなだめるニセジェシカだが、マイカはなんとなく気づいている様子。

マイカは隙を見て脱走を試みるがキャンディスの幻覚でどこに行っても元の部屋。
キャンディスが姿を現し「良い子にしてね♪」言われる。

モヒンダー
モヒンダーはサイラーからの電話のあとトンプソンに会う。
(会っているのはマイカのいるビルの前)
モヒンダーはビルの中の研究室らしいところに案内され、モリィ・ウォーカーという少女を紹介される(モリィは第2話でサイラーに襲われた女の子)
彼女の血液成分がモニターに映っていてそれを見たモヒンダーは病気だと指摘する。
トンプソンは「そのとおり。シャンティ(モヒンダーの姉)と同じ病気で君しか治せない」と教える。
さらに「サイラーを止められるのはモリィしかいない」と。

モヒンダーはモリィと話をする。
彼女の能力は、相手を思い浮かべるだけでどこにいるかわかるということ。
でも今は病気のせいで能力が発揮できないらしい。
彼女の能力でサイラーの居場所もわかるということ。

モヒンダーは父チャンドラが治療法を開発していたが、肝心な抗体がどこにあるかわからなくてイライラしている。
書類をまき散らしたらモリィが両親とシャンティの3人で写っている写真が出てきた。
母親のお腹は大きいのでモヒンダーが生まれる前の写真だった。

モヒンダーは治療薬を見つけた。
彼はシャンティの病気の抗体を持って生まれてきたからだそうだ。

ヒロとアンドウ
ヒロが未来から持って帰った“9th Wonder”は吹き出し部分にセリフが書いてなかった。
「セリフはアイザックさんに聞こう!」と二人はアトリエに向かう。

しかしアトリエでは頭を切られたアイザックの死体が転がっていた。
ヒロは昔見た(第2話)のと同じだと言っているとサイラーが戻ってくる。
サイラーに心臓の鼓動を聞かれ見つかる直前に瞬間移動。

再びサイラー
サイラーは爆発のことで相当不安になっていて実家に帰る
実家で母に迎えられ「かあさん、僕は特別じゃなくていいよね」と甘えるが「あなたは特別なの。大統領にでもなれるわ」と溺愛ぶり。
ツナサンドを食べたあとサイラーは「僕には特別な力があるんだ」と雪を降らせて見せたりしているうちに自分の力に酔っていく。
そして母親にケガを負わせてしまう。
サイラーは「あなたはガブリエルじゃない。化け物よ!」と母に言われ、もみ合ううちに刺し殺してしまう。

それを見ていたヒロとアンドウくん。
ヒロは時間を止めてサイラーを殺しに行くが躊躇したためサイラーに刀を折られてしまう
再び二人はテレポート。

アイザックのアトリエに瞬間移動してきた二人。
失敗したとすごく落ち込むヒロ
アンドウくんは爆発まであと2日あるじゃんと慰めるが、刀が折れちゃってる・・・

再びクレアとピーター
荷物をまとめて出て行くクレアの前に「君は世界を救わなきゃ」と銃を差し出すピーター。
ピーターは「テッドを止められても僕が爆発するかもしれないから。狙いは後頭部のガラスの刺さっていたところだよ」とアドバイス。
そしてアイザックから吸収した未来を描ける能力でピーターもニューヨークが爆発する絵を描いていた。
爆発は選挙の前後にミッドタウンのカービープラザで起こるらしい。

選挙前のネイサン
スピーチをチェックしているネイサンの前に母アンジェラがやって来た。
リンダーマンがネイサンが怖じ気づいてるって電話したらしい。
「私は何でもお見通し」とアンジェラはリンダーマンの計画をよく知っていた。
「大惨事のあとに市民を先導して歴史を築くのはあなたよ」って。

実家のサイラー
サイラーは母親の血で床にニューヨーク爆発の絵を描いていた。
そして「母さんは正しい。僕は特別だ!何にでもなれる!大統領にだって」とニヤリ。

ミッドタウンのカービープラザにテッドを探しに来たクレアとピーター。
そこへクレアパパとテッド、マットがやってくる。
「パパ会いたかった」と親子感動のご対面。
しかしピーターはテッドの能力を吸収し両手が火の玉・・・

なんかアンジェラ・ペトレリの変貌ぶりがすごいですね。
最初は万引きして息子に迷惑かけてたのに黒幕の一味だったんですね




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第10巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第20話「5年後」と第21話「ニューヨークへ」を収録。

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