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ヒーローズ/HEROES 第23話 「世界を救え」 /How to Stop an Exploding Man ネタバレ注意

ヒーローズ」いよいよシーズン1最終回
爆発は止められるのか?サイラーは死ぬのか?
めまぐるしい展開です。
いつもどおりお見苦しい点はお許しを・・・m(_ _)m

DLとニキ
ニキをかばって弾をうけたDLはリンダーマンを殺してしまった。
しかしかなりの重傷。
警備員が迫ってきたが、ニキの励ましで二人は壁を抜けて廊下へ。

がんばって42階(たぶん)まで来たところでDLが動けなくなり、エレベーターホールに残し、ニキはマイカを探しに行く。

ニキはある部屋でジェシカに会い、後ろにマイカの死体を見つける。
ジェシカは「あんたのせいよ。DLにマイカまで死なせたのはあんたが弱いからよ」
とニキを殴る蹴る!

散々殴られるニキ。
割れたジェシカが映り「あれは私じゃない。あの女を倒して」とニキを励ます。
ニキパンチ一発、ジェシカのときみたいに女は吹っ飛ぶ。
ぶっ倒れたジェシカはキャンディスの姿に戻り、マイカを無事救出。

ノアベネット、マット、モヒンダー、モリィ
モリィはマットの顔を見て「私を守ってくれるもう一人のヒーローよ♪」とニッコリ。
「誰にも手出しさせないよ」とマットはベネットに銃を下ろさせる。

ベネットとモヒンダーはトンプソンの死体を始末する。
ベネットは「いい加減信用したらどうだ」とモヒンダーを説得するが、彼は今まで散々組織にやられたので信じない。
ベネットは「組織は今は腐っている。私は家族を守りたいだけだ」とモリィの命を狙っている。
モヒンダーは「ぼくの抗体で助けたんだ。命がけで守る!」と一歩も引かない。
しかしモリィの体調が急変する。

モリィはモヒンダーから輸血してもらった。
ベネットはサイラーが爆発するから早く居所が知りたいと急かすので、モリィはがんばって地図に画鋲を刺す。
(モリィにもヒミツがありますがDVDとかで見てくださいね)
サイラーはイーストサイドのアイザックのアトリエにいるらしい。

サイラー
サイラーはアイザックの力でピーターと対決している絵を描いた。

ヒロ
ヒロは父カイトの期待を裏切り、アンドウくんを救いにテレポート

アンドウくんがサイラーに殺されそうになったところへ現れる。
サイラーから「俺とお前、どっちが早いか試してみようか」とケンカを売られ瞬きをする間にアンドウくんを救出!

ヒロとアンドウくんは東京のヤマガト工業のオフィスにテレポート。
日本刀を持ったままだけどヤマガトの社員は誰も驚かない・・・
アンドウくんサイラーから頭切られてるはずが首に傷。
ヒロは「戻ってくるから」とケンセイタケゾーをアンドウくんに預け再びテレポート。

ネイサン
ネイサンはたぶん自宅。
妻ハイディや子どもたちはすでに爆発に備え避難している。
母アンジェラはリンダーマンが死んだと報告に来たが「計画に変更はない」と伝える。
ネイサンも「爆発のあとは街を復興させる。世界が俺を必要としてるんだ」と母親の期待に応える。
(屋上はヘリポートみたいですね)

クレアとピーター
クレアはノアベネットに「テッドがサイラーに殺された」と電話する。
ピーターはベネットから「サイラーは君が止めるしかない」と言われるが居場所がわからない。
追跡装置(モリィ)が治ったら連絡をもらうようになった。
そして「とにかくクレアを守ってくれ」とベネットに頼まれる。

しかしピーターは「ぼくたちだけじゃ無理なんだ!」とクレアをだましネイサンのところへ。
クレアは「この人は弟のあなたのことも娘の私のことも何も考えてないのよ。必要ないわ」と怒っている。
「ぼくが怖いからだよ!兄さんの助けが必要なんだ!」とピーター逆ギレ。

ピーターはネイサンに「サイラーがテッドの力を吸収して爆発する。力を貸してくれ」と頼むが、ネイサンの心の声が聞こえてしまう。
「爆発はとめられない。みんな死ぬんだ」
ピーターは兄を信じてバカだったとネイサンから逃げるが両手が核分裂状態で心臓ドキドキ、路上で失神・・・

ノアベネット
ベネットはサイラーの居場所がわかったので早速ピーターに電話。
しかし電話に出たのはアンジェラ・ペトレリ。
「クレアは安全な遠くへ連れて行く。あなたも逃げたら」とそっけない。

夢の中のピーター
ピーターはシモーヌの父デヴォーの世話をし始めたときの夢を見ている。
デヴォーと母アンジェラは知り合いだった。
二人はニューヨークの爆発後について、世界を率いるのはネイサンかピーターかで議論していた。
しかしデヴォーは爆発は必要ないと主張。
二人の意見は平行線のままお別れ。

そしてデヴォーは透明人間のピーターに話しかける(夢の中?なんだけど)
「君は世界を救う前に真実を聞くためここに来た。最後の最後にものをいうのは“愛”だ」

いいところでノアベネットに起こされる。
モリィが探してくれたのだ。
もしピーターが爆発するならベネットが撃ち殺すと約束。
※ここで初めてミスターベネットの名前は“ノア”ってわかります。

マット
マットは「俺だって警官なんだ」とベネットの制止を振り切りアイザックのアトリエへ。
そこにはサイラーとピーターの対決の絵が。
場所はカービープラザ
(「KIRBY PLAZA」と絵にわかりやすく描いてあるのがアイザックとサイラーの違いなんでしょうか)

モヒンダーとモリィ
モヒンダーはマットから「サイラーが向かってる」と電話をもらった。
「早くここから逃げなきゃ」とモヒンダーは荷造りを始めるが「もう来てる・・・」とモリィ。

モヒンダーとモリィはエレベーターホールまで来たところで血まみれのDL発見。
リンダーマンが殺されたのでエレベーターは封鎖され動かない。

そこにニキとマイカがやってきた。
非常階段は警備員の声がだんだん近づいてくる。
危機一髪マイカがエレベーターを動かし無事脱出。

クレア、ネイサン、アンジェラ
3人は10分後にヘリが迎えに来て飛行機に乗り換え国外逃亡の予定。
でもクレアは「みんな死ぬのに・・・どうして爆発を止めないの!?」と怒り爆発!!
ビルの窓から飛び降り地面にドスン。
不死身のクレアはゆっくり起き上がりトコトコ歩いて行く。

ネイサンはクレアを引き止めたそうに上から見つめているがアンジェラは
「ほっとくの。いいわね!」

いよいよラスト 〜カービープラザのモニュメントの前〜

サイラーとピーターの一騎打ち、かと思ったら一方的にピーターやられる。
ノア・ベネットも吹き飛ばされダウン。
マットもサイラーの背後から4発撃つもはじき返され死にそう。
サイラーはパーキングメーターを念動力でたぐり寄せ「俺を倒せると思ったのか」とピーターを殴打。
それを見たニキがパーキングメーターを奪い取りサイラーを殴打。
ピーターはニキの怪力を吸収したのかサイラーをボコボコに殴る。
しかしピーターの手のひらが核爆発を起こしそう・・・
「悪者はどっちかな?ヒーローは俺だ」と余裕をかますサイラー。
そこにヒロ参上。
日本刀でひと突き、刀はサイラーの身体を貫く
ヒロ、小さく「ヤッター!」
ピーターがヒロに「爆発を止めるんだ。僕を殺してくれ!」とお願いするも、ヒロはサイラーに飛ばされタイムトリップ。

爆発寸前のピーターを止めるのは誰?

と思ったところにクレアが駆けつける。
クレアパパから銃を受け取りピーターのところへ。
「早く撃つんだ。君しかできない」と覚悟を決めるピーターだが
クレアは「他に方法があるはずよ」とためらいを隠せない。

その時、空からネイサンが(スーパーマンのように)降りてきて「方法はある!未来はまだ決まっていない」とクレアの銃をおろさせる。
「(爆発は)止まらないんだ」というピーターに歩み寄るネイサン。
「おまえは一人じゃないんだ。これがもうひとつの方法だ。他の人たちは救える」
「一緒に世界を救おう!」
と空を見上げ兄弟空の彼方へ飛んでいく・・・
みんな見上げる
(クレア、ノアベネット、ニキ、DL、マイカ、モリィ、モヒンダー、マットだけ死んだような目・・・とりあえず生きてるかな)

遥か彼方で爆発し、夜空が一瞬昼間のように明るくなる・・・

サイラーはマンホールに逃げた様子。
『第1巻終わり』の表示とゴキブリ一匹

そしてヒロは・・・
1671年戦国時代の京都へ「大ピンチ」
『第2巻はじまり』

またまた皆既日食・・・つづく



4月30日の
日本テレビ
「ZERO」にヒロ役のマシ・オカが出演してましたね。
しかも本名の岡 政偉(おかまさより)で紹介されていました(笑)
「ヒーローズ」で監督デビューする話があるそうです。
本人いわく「シーズン4」でメガホンを取るかも・・・
ということはまだまだつづくってことですね。

不死身になったピーターやネイサン、戦国時代に行ったヒロに謎の武将、消えたサイラーなど、気になることが多くて早く続きがみたいです!


全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第11巻。平凡な日常を送っていた普通の人々に突如備わったスーパーヒーローのような超能力。それは人類を待ち受ける巨大な運命の幕開けだった。第22話「運命の日」と最終第23話「世界を救え」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第22話「運命の日」/Landslide ネタバレあり

ヒーローズ最終話(第23話)まで目が離せません。
今回も登場人物ごとにまとめてみました(DVDとかと流れがちがうところはお許しを)
クレアやピーター達第21話の続きの)
ピーターがテッドの力を吸収して爆発するかもしれないカンジになったので、クレアは銃を取り出した。
しかしピーターは力を
コントロール
できたので撃ち殺されずに済んだ。

ノアベネットはクレアからピーターはおじさんだとかテッドが爆発するかもという話を聞く。
彼は追跡装置を破壊すれば安心して暮らせるようになるというがクレアは信じない。
クレア、ピーター、テッドをネブラスカの田舎町に避難させることにする。
って言う話をサイラーが遠くから聞いていた。

ヒロとアンドウ
アイザックのアトリエで落ち込むヒロ
アンドウくんは「刀を直そうよ。まだ切れるし」と電話帳をめくり“ケンセイタケゾウ”のマークを見つけ「Jittestu Arms」というお店に電話する。
日本刀を直せるというので二人は店に向かう。

ネイサン
ネイサンの家にリンダーマンがやってきた。
「君は今日下院議員になる」と断言する。
リンダーマンはネイサンの父も特殊能力者だったとしゃべり出す。
彼が今回の計画についてネイサンに念を押しているところに妻ハイディが入ってきた。
リンダーマンは車いすの彼女に「ご主人の来るべき勝利を祝って贈り物をしましょう」としばらく手を握って帰って行った。

ハイディはネイサンに「彼は泥棒で嘘つきよ!」と文句タラタラ。
ネイサンはそうだね〜ってカンジで聞き流していたらハイディの足が動くのに気づきビックリ。
ハイディ立ち上がり二人で抱き合いハッピーな気分。

ネイサンは投票から出てきたところで、刀屋に行く途中のヒロとアンドウくんに遭遇。
ネイサンはいつもヒロに優しく、今回もボディーガードに「友達だ」とそばに近づいてきた。
ヒロから「爆発を止めよう」と言われるがネイサンはにこやかに無視。
いくら食い下がっても無視して車に乗り込もうとする。
ヒロは第12話でネイサンに発音を直してもらった「悪党(Villain)」を大声で叫ぶ。
ヒロとアンドウくんは刀屋に到着。
店主に折れた刀を見せたら「これはケンセイの〜」とビックリした様子。
店の奥からヒロパパ:カイト・ナカムラ参上
「旅の終わりに到着したようだな」

マイカ
マイカはキャンディスと仲良くしていたらリンダーマンがやってくる。
リンダーマンは「今日の仕事が済めば帰れる」とマイカに特殊能力を使ってたくさんの命を救うことをお願いする。

マイカは黒人おばさんに化けたキャンディスと投票所へ。
「この子に社会勉強させてね」と二人で投票ブースに入る。
そこには電子投票のためのモニターがあり、キャンディスは「コンピュータにネイサン・ペトレリに投票するように言って」とマイカに頼む。
全部の投票所を回る予定だったが、マイカが「ネットワークでつながってるからここだけでいいよ。どのくらい増やせばいい?」と聞く。
「圧倒的勝利でお願い♪」
マイカはコンピュータと話しをしてリンダーマンから頼まれた仕事終わり。

クレア・ピーター・テッド
テッドが指名手配中で飛行場はアブナイということで三人は車で移動することになった。
テッドはピーター達からサイラーがどんなヤツが教えてもらいながら人混みを歩いていると、パトカーが突然やって来てFBIのオードリー(久しぶりじゃん)が登場。
テッドはクレアとピーターに「俺から離れろ!」と一人取り押さえられる。
二人は透明化して逃走。
オードリーは通報したサイラーにお礼の言葉。

再びネイサン
選挙速報を見ているネイサン
そこにDLとジェシカがやってくる。
二人はネイサンに代わりにリンダーマンを殺してやると話を持ちかける。
しかしテレビで「ネイサン・ペトレリ圧勝!」と速報。
ネイサンはDL達がマイカを奪われた復讐に燃えていることを知り、今後リンダーマンに追われないためにも二人にリンダーマンの居場所を教える。

ベネットとマット
カービープラザのビルのエレベーターホールで、DLとジェシカ合流。
目的は一緒ということで4人はエレベーターへ。
ベネットによれば、追跡装置は42階リンダーマンは51階だそうです。
(ベネットは第20話でリンダーマンがボスだと知らなかったのに、なんでこのビルの51階にボスがいるって知ってんだろーね)

モヒンダーとモリィ
モヒンダーのおかげでモリィは能力を回復「このビルに私のヒーローが来てるわ」とその力を見せた。
このヒーローは第2話でサイラーに襲われたとき助けてくれたマットのこと。
そこにトンプソンがやって来た。
モヒンダーが彼女が元気になったことを報告すると「2人はヘリで安全なところへ」ということだった。

監視カメラの映像にベネットとマットが映る。
トンプソンは彼らがモリィを狙っていると銃を持って廊下へ。
マットの能力と待ち伏せしたトンプソンの知恵比べだが、長年の友人ベネットの方が勝っていてトンプソンはやられる。

モヒンダーは銃声を聞いて怯えるモリィと部屋の奥に避難。
ベネットとマットは部屋の奥まで来てモリィを見つける。
「人間とは聞いていたがまさか子供とは・・・」と一瞬躊躇するベネットだが、クレアを守るため銃を向ける。
モリィ危うし・・・

サイラー
サイラーはテッドの護送車を襲撃。
ケガをしているテッドに「俺が見てやる」といつも調子で頭を切ってるときの効果音。

ヒロ
ヒロは刀屋の奥でカイトと会う。
カイトは息子の運命を最初から知っていたと話し「おまえが世界を救うんだ!なんとしても悪を止めるんだ!」と教える。
そしてヒロに剣術指導を始める。

父親に稽古をつけてもらったヒロ。
短時間で剣術(抜刀術らしい)も会得(さすがニュータイプ)
世界を救う自信がついてアンドウくんの元へ向かうが、彼はヒロが東京に帰ると思いこみ一人でサイラーを倒しに行ったあと。

クレアとピーター二人は逃げる途中、テッドの殺害現場で渋滞に遭う。
サイラーがテッドの放射能能力を吸収したので止めなきゃと言うクレアだが、ピーターはこの前殺されかけたんだと弱気。


DLとジェシカDLとジェシカは壁を抜けてリンダーマンの部屋へ入る。
二人はリンダーマンにマイカを帰せと迫る。
リンダーマンは「そもそもマイカがいるのは私のおかげなんだぞ」と言う。
リンダーマンはジェシカを金で釣ろうとするが、ジェシカがニキに身体を戻す
リンダーマンはニキを撃つがDLが盾になり、逆にリンダーマンが殺された。
DLは腹部を撃たれ重傷

当選したネイサン
ネイサンは下院議員に当選しスピーチ。
「父から“神から授かった力で世の中を変えろ”と教わった。世界は病んでいる。愛と思いやりと強さがあればいやせるのです。」

再びサイラー
テッドの力を取り込んで手のひらで核爆発の火の玉を操るサイラー
「ドカーン」
と不気味な笑みを浮かべニューヨークの摩天楼を見下ろしている・・・

つづく

テッドがあっさりお亡くなりに・・・
トンプソン(エリック・ロバーツ:ジュリア・ロバーツの兄ちゃん)もお疲れ様でした。
組織のボスかと思ったのにリンダーマンの部下だったのかな?



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第11巻。平凡な日常を送っていた普通の人々に突如備わったスーパーヒーローのような超能力。それは人類を待ち受ける巨大な運命の幕開けだった。第22話「運命の日」と最終第23話「世界を救え」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第1話 創世記 (Genesis) 

ヒーローズ」は世界のあちこちの出来事が同時進行しながらだんだん絡み合って核心に迫ります。
とりあえず、時系列ではなくキャラ別に整理しました。
なおネタバレを含みますのでご注意ください。

ピーター
ニューヨークでは、イケメンホスピス看護師ピーターが勤務中、空を飛ぶ夢を見ていた。
いわゆる勤務中居眠り、しかも死にかけているシモーヌの父の前で娘をくどく不謹慎ぶり。
何度も同じ「空を飛ぶ夢」を見て、飛べると思いこむが、選挙中の兄ネイサン
「足を引っ張るな!」と信じる気はサラサラなし。
ある日、ピーターはシモーヌに連れられアイザックの所へ。
そこには自分が飛んでいる絵があり、自分が空を飛べると確信する。
そして、その絵のとおり手を広げビルから飛び降りる・・・

モヒンダー
インドの遺伝子学者モヒンダー・スレシュ教授は父親の死を聞かされ、
ニューヨークでタクシードライバーとなり、父の研究の立証と死の真相を追い始める。
日食の日に、モヒンダーは、ニューヨークでタクシーを転がしていると客として偶然ピーターを乗せる。
そのあとに父親のことに妙に詳しいクレアパパが乗ってきて身の危険を感じる。
彼の父、チャンドラーは特殊な能力を発揮する遺伝子の研究をしていたが、父親の死にこの研究が
関係していてモヒンダーも狙われてしまう。

クレア
アメリカ・テキサスの田舎町では、女子高生チアリーダーのクレアが6度目の実験開始。
CMでも有名な飛び降りるシーン。
骨折しても自分で元の位置に戻しちゃう!
偶然出くわした(原子力規制委員会の所有する列車)列車事故の火災の中に飛び込み火だるまになりながら人命救助に成功。
ヤケドなく生還するがみんなに知られると面倒なことになるのでとっとと逃げ出す。

ヒロ
東京のオフィスでは、ヒロが時間を止めるのに夢中。
んでもって1秒時計の針を止めてしまっちゃったからもう大変。
親友のアンドウくんに自慢します。
スタートレックを始めとするSFオタクのヒロ時空間をねじ曲げる力があると気づく。
そして、地下鉄に乗ってるヒロはニューヨークにテレポートを試みる。

アイザック
ニューヨークでは、ヤク中画家アイザックが自分が以前描いた絵のとおりの事件が起こってパニック状態。
んで恋人シモーヌに迷惑かけないよう彼女を追い出すが。
気が付いたらドラッグやってニューヨーク大爆発の絵を描いてしまった・・・

ニキ
ニキは有料アダルトサイトのストリッパーをやりながら
息子のマイカを育てているシングルマザー。
私立校にマイカを入学させる&生活費のためマフィアに借金をしている。
しかし返済が遅れていてマフィアの取り立てにあうが、気が付くと取り立て屋がグチャグチャに殺されていた。
そして、鏡の中に不気味に笑うジェシカの姿が・・・

主な登場キャラ
モヒンダー、ピーター、シモーヌ、ネイサン、アイザック、ヒロ、アンドウ、ニキ、マイカ、クレア、ザック、ミスターベネットなどなど




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ヒーローズ/HEROES 第7話 爆発男テッド登場!

新しい能力者テッドが登場です。
このテッド役の(マシュー・ジョン・アームストロング)とクレアのママ:サンドラ(アシュレイ・クロウ)は実はご夫婦です。

身体から放射能を発し爆発したらどうなるんでしょう?
もしかしてカメハメ波みたいに手のひらから放射能の火の玉を放出してサイラーをやっつけるとか(笑)

それにマットオードリーはかなり放射能を浴びたんでしょうけど大丈夫なんでしょうか(笑)

マイカの能力はなんなんでしょう?
壊れた電話から通話できるって、相手の脳と話しかけるのとも違いますよね。

クレアの弟ライルが「Youtubeに投稿して100万ドル100万ドル稼ぐんだ」って言ってたけどYoutubeってお金儲けできるんですか?
ザックもクレアが困ってるってのをわかってるんだかどーか・・・

ヒーローズ/HEROES 第21話「ニューヨークへ」/The Hard Part ネタバレ強

ヒーローズ前回は暗黒の未来でクレアまでがサイラーに殺されたり、未来のヒロも銃声に倒れたりしました。
第21話は、現在に戻って、ネイサンの選挙の前日爆発まであと2日です。
クレアとピーター
マンハッタンのペトレリ家ではクレアがパリへ行く準備中。
そこにピーターがやって来てここでみんなと一緒に暮らすべきだと説得する。
ピーターは「自分が爆発してニューヨークを壊滅させるからここで世界を救ってくれ」というとクレアは「テッドみたいに?」と思い出す。
ピーターはまだテッドには会っていない。

クレアとピーターはネイサンに「爆発するのはテッドかもしれないからFBIに探してもらおう」とFBIに連絡するよう迫る。
しかし彼はFBIではなくリンダーマンに「マズいことになった」と連絡する。

クレアとピーターはネイサンの選挙事務所にやってきた。
クレアはネイサンがトンプソンと話しているのを見てしまい、とにかくイライラ。
でもピーターは「兄さんだから大丈夫」とか根拠のないことを言って説得力なし。
「こんなのバカげてる。逃げなきゃ」

サイラー
サイラーはアイザックを殺し能力を吸収(死体は床にほったらかし)。
彼は未来を描いてみると、それは手から火の玉を出す男(テッド)を襲う自分だった。
サイラーは、その絵や横の爆発男の絵や床のニューヨーク爆発の絵を見てものすごく不安になる。
床に転がったアイザックの死体に「俺が爆発するのか!?」と問いかけるサイラー。
そしてモヒンダーに電話し「俺は爆発して罪もない大勢の人を殺してしまう!」と助けを求める。

ジェシカとDL
マイカがリンダーマンに連れて行かれたと知ったDLは取り返しにいく。
ジェシカもニキにお願いされ一緒にリンダーマンのところへ向かう。

二人は壁を通り抜けリンダーマンのホテルの美術品倉庫へ。
壁抜けは大変なのかジェシカは「今度やったら殺してやる!」と機嫌が悪い。
部屋の中にマイカが燃え盛る火の中に閉じこめられている絵を発見。
ほかにもDL家族のいろいろな資料が出てくる。
まるで監視されているみたいに。
「俺たちの人生は作り物か!全部リンダーマンの実験だったんだ」
マイカの手がかりを探す二人はカレンダーの11月8日にネイサン・ペトレリの選挙の日がメモってあるのを見つける。
その日はリンダーマンがニューヨークにいるらしい。
リンダーマンのいるところにマイカはいるはず。

マイカ
マイカはニューヨークに来ていた。
高層ビルの一室でジェシカに化けたキャンディスと一緒だ。
「家に帰りたい」というマイカをなだめるニセジェシカだが、マイカはなんとなく気づいている様子。

マイカは隙を見て脱走を試みるがキャンディスの幻覚でどこに行っても元の部屋。
キャンディスが姿を現し「良い子にしてね♪」言われる。

モヒンダー
モヒンダーはサイラーからの電話のあとトンプソンに会う。
(会っているのはマイカのいるビルの前)
モヒンダーはビルの中の研究室らしいところに案内され、モリィ・ウォーカーという少女を紹介される(モリィは第2話でサイラーに襲われた女の子)
彼女の血液成分がモニターに映っていてそれを見たモヒンダーは病気だと指摘する。
トンプソンは「そのとおり。シャンティ(モヒンダーの姉)と同じ病気で君しか治せない」と教える。
さらに「サイラーを止められるのはモリィしかいない」と。

モヒンダーはモリィと話をする。
彼女の能力は、相手を思い浮かべるだけでどこにいるかわかるということ。
でも今は病気のせいで能力が発揮できないらしい。
彼女の能力でサイラーの居場所もわかるということ。

モヒンダーは父チャンドラが治療法を開発していたが、肝心な抗体がどこにあるかわからなくてイライラしている。
書類をまき散らしたらモリィが両親とシャンティの3人で写っている写真が出てきた。
母親のお腹は大きいのでモヒンダーが生まれる前の写真だった。

モヒンダーは治療薬を見つけた。
彼はシャンティの病気の抗体を持って生まれてきたからだそうだ。

ヒロとアンドウ
ヒロが未来から持って帰った“9th Wonder”は吹き出し部分にセリフが書いてなかった。
「セリフはアイザックさんに聞こう!」と二人はアトリエに向かう。

しかしアトリエでは頭を切られたアイザックの死体が転がっていた。
ヒロは昔見た(第2話)のと同じだと言っているとサイラーが戻ってくる。
サイラーに心臓の鼓動を聞かれ見つかる直前に瞬間移動。

再びサイラー
サイラーは爆発のことで相当不安になっていて実家に帰る
実家で母に迎えられ「かあさん、僕は特別じゃなくていいよね」と甘えるが「あなたは特別なの。大統領にでもなれるわ」と溺愛ぶり。
ツナサンドを食べたあとサイラーは「僕には特別な力があるんだ」と雪を降らせて見せたりしているうちに自分の力に酔っていく。
そして母親にケガを負わせてしまう。
サイラーは「あなたはガブリエルじゃない。化け物よ!」と母に言われ、もみ合ううちに刺し殺してしまう。

それを見ていたヒロとアンドウくん。
ヒロは時間を止めてサイラーを殺しに行くが躊躇したためサイラーに刀を折られてしまう
再び二人はテレポート。

アイザックのアトリエに瞬間移動してきた二人。
失敗したとすごく落ち込むヒロ
アンドウくんは爆発まであと2日あるじゃんと慰めるが、刀が折れちゃってる・・・

再びクレアとピーター
荷物をまとめて出て行くクレアの前に「君は世界を救わなきゃ」と銃を差し出すピーター。
ピーターは「テッドを止められても僕が爆発するかもしれないから。狙いは後頭部のガラスの刺さっていたところだよ」とアドバイス。
そしてアイザックから吸収した未来を描ける能力でピーターもニューヨークが爆発する絵を描いていた。
爆発は選挙の前後にミッドタウンのカービープラザで起こるらしい。

選挙前のネイサン
スピーチをチェックしているネイサンの前に母アンジェラがやって来た。
リンダーマンがネイサンが怖じ気づいてるって電話したらしい。
「私は何でもお見通し」とアンジェラはリンダーマンの計画をよく知っていた。
「大惨事のあとに市民を先導して歴史を築くのはあなたよ」って。

実家のサイラー
サイラーは母親の血で床にニューヨーク爆発の絵を描いていた。
そして「母さんは正しい。僕は特別だ!何にでもなれる!大統領にだって」とニヤリ。

ミッドタウンのカービープラザにテッドを探しに来たクレアとピーター。
そこへクレアパパとテッド、マットがやってくる。
「パパ会いたかった」と親子感動のご対面。
しかしピーターはテッドの能力を吸収し両手が火の玉・・・

なんかアンジェラ・ペトレリの変貌ぶりがすごいですね。
最初は万引きして息子に迷惑かけてたのに黒幕の一味だったんですね




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第10巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第20話「5年後」と第21話「ニューヨークへ」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第20話「5年後」 / Five Years Gone ネタバレ注意

ヒーローズ第20話は、ニューヨーク爆発から5年後の未来の話。
未来の渋くてカッコイイヒロの登場です。
黒い髪のクレアもすてきですね。
大統領執務室は「ザ・ホワイトハウス」のセット(借り物)です。

ヒロとアンドウ第19話の続き)
爆発から5年後の荒廃したニューヨーク。
ヒロとアンドウくんはニューヨークのアイザックのアトリエ。

そこに現れた未来のヒロは、5年前にサイラーがニューヨークで爆発したと説明。
部屋に張り巡らされた“時の地図”で過去の間違いが起きた時点を正確に割り出そうとしていた。
(ちなみに未来のヒロがピーターに会いに来たのは10月4日)
未来のヒロはクレアが助かったことを聞き安堵の表情。
未来ではクレアはサイラーに殺されていたからだ。
「クレアが助かったのならサイラーは不死身ではないから必ず倒せる」と未来のヒロは言う。
彼は現在のヒロに「サイラーを殺せなかったのか!」と問い詰める。
未来のヒロはサイラーを殺せなかったらしい。
3人が話をしていると、そこへマットやハイチ人、武装した特殊部隊のような部隊が現れる。
未来のヒロは「つけられたな!」とアンドウくんと逃走、現在のヒロはマットに捕まってしまう。

逃げ延びた未来のヒロはアンドウくんに5年後の状況を説明する。
能力者は国土安全保障省の取り締まりにあい、ヒロはテロリストとして追われていた。
未来のヒロは「なんとしてもヒロを過去に戻してサイラーを殺殺させる!」と凄い顔つき。
現在のヒロを助けるため、二人はピーターに会いに行く(ヒロ瞬間移動)。

未来のラスベガス
二人はストリッパーのジェシカに会う。
しかし彼女は「もう戦争は終わった」と相手にしない。
しかたなく二人はノア・ベネットに会いに行く。

二人が去ったあと、ジェシカの横にピーターが現れる。
彼の顔には大きな傷があった(第5話で未来のヒロが傷がないなと言っている)。
未来ではDLもマイカも死んだらしい。

ネイサン
ネイサン大統領になっていた。
マット達の組織のトップも彼だった。
ネイサンは大統領執務室にモヒンダー教授を呼んで意見を聞いていた。
モヒンダーは大統領直属の超能力者ご意見番みたい。

ネイサンはモヒンダーに5年前から超能力者を遺伝子操作で無力化する研究をさせていたがいい結果は得られていなかった。
この世界では特殊能力者もかなり増えてきて、人々はその未知なる力におびえているらしい。
第2のサイラーを皆恐れている。
(例として 一人の少年が酸素を吸い尽くし学校中の生徒が窒息死した・・・)
ネイサンはモヒンダーに「あと何年か経てばなんとかなるか」と質問するが無理だという回答に「プランBでいこう」と指示を出す。
(プランB:超能力者の大量虐殺・・・たぶんね)

モヒンダー
モヒンダーはアイザックのアトリエにいた。
そこにマットがやってくる。
モヒンダーは時の地図が何を表しているのか理解できた。
重要なポイントは、一つは爆発、もうひとつは10月4日NYの地下鉄
モヒンダーは思い出した。
「チアリーダーを救い、世界を救え!」

ノア・ベネット
ベネットはプリマテック製紙社で密かに特殊能力者を守る活動をしていた。
ハナも手伝っている。
そこへ、未来のヒロとアンドウくんが現れ、
「5年前ピーターにクレアを助けるように言った。だからサイラーに殺されるはずだったクレアは生きているんだろーが!」
ベネットは現在のヒロを助けることに協力する。

クレア
クレアはテキサスで能力を隠してウェイトレスとして働いていた。
髪は黒く染め“サンドラ”と偽名を使い結婚相手もいる。

ニュース速報で能力者の一斉捜査が流れている。リンダーマン法の快挙だそうだ。

ヒロとアンドウ未来のヒロとアンドウくんは秘密のアジトで現在のヒロの救出作戦を考えていた。
(DLやキャンディス、モリィは生きている?)
そこにマットが部隊を連れて突入、逮捕されそうになるが、ピーターが時を止め二人を救出。
秘密のアジトにマットが来たのはベネットの通報のおかげらしい。
二人は取引している様子。
マットの妻ジャニスや子供(たぶんマシュー)はベネットが匿っているみたい。
(マットの子供は特殊能力者?)
ヒロを取り逃がしたマットはベネットにクレアを差し出すよう銃を突きつけ頭の中を覗く。
直後に銃声・・・

再びクレア
駆け落ち直前のクレアの前に現れたマットに大統領ネイサンのところへ連れて行かれる。
マンハッタンのペトレリ家に連れてこられたクレアはネイサンと会うが、彼は、キャンディスの力を吸収しネイサンに化けたサイラーだった。
クレアは殺され、サイラーは不死身の能力を手にいれ完璧になる。

捕らわれている現在のヒロ
ヒロのところへモヒンダーはやってきた。
彼は「アイザックの描く絵は正確だがこの絵のことは現実には起きていない」最新版の"9th Wonder"をヒロに見せる。
「君は歴史を変えるために来たんだね?」
「それで何百万人が救える。当然だろ!」

ピーター達
未来のヒロは気絶したまま。
アンドウくんはピーターから5年前の爆発で死んだと聞かされる。
「楽天家のヒロが君の死で変わった。ヒロが過去に執着するのは君を助けたいんだ」

ピーターは5年前ニューヨークの爆発を起こしたが、ネイサンがサイラーの仕業だと公表した。
だから爆発を食い止めるチャンスがあるならヒロに協力する覚悟だった。

未来のヒロとアンドウくん、そしてピーターは現在のヒロの救出に向かう。
突入したビルではマット達が臨戦態勢。
ハイチ人もヒロのそばで能力を遮断中。
そのころ爆発から5年経った式典で大統領が特殊能力の治療薬に成功したと発表。
モヒンダーがヒロにその薬を注射・・・

すると見せかけてハイチ人に注射。
「これも運命らしい。世界を変えてくれ」とモヒンダー。
ハイチ人の能力遮断が消えみんなが揃ったところで、未来のヒロが現在のヒロに「過去に戻れ!」と指示する。
しかし未来のヒロはマットの銃弾に倒れる。

未来の自分が目の前で死んだことで放心状態のヒロ。

突入できず大統領に応援を頼むマット。

ネイサンは式典で集まった国民の真ん前でスコーンと飛んでいく。

ネイサンに化けたサイラーはDLの力で鉄の扉からピーターを引きずり出し、テッドの能力で一騎打ち。

アンドウくんの励ましで、ヒロとアンドウくんはテレポート。
(たぶん5年前の)破壊されてないニューヨークのデヴォーさんちの屋上に帰ってきた。
ヒロは"9th Wonder"を未来から持って帰っていて、ヒロがサイラーに刀を差すシーンをじっと見つめる。
そして「これからが本番だ!」



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第10巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第20話「5年後」と第21話「ニューヨークへ」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第19話 「0.07%」ネタバレ強

ヒーローズ、今回は“まさか!”というようなことの連続です。

ノア・ベネット
ベネットは会社の独房に監禁されていた。
そこに上司のトンプソンがクレアの居場所を教えろとやって来たが「知らないものは答えられない」とのこと。
トンプソンは 友人だからと生かしている と言いつつも組織の指示を待っている。

ベネットは同じく別の独房に監禁されているマットに呼びかけ脱走させる。
そしてテッドも助け出し三人一緒に脱走する。

脱走した3人はチャーリーが働いていたレストランで作戦会議。
ベネットから「ニューヨークにある追跡装置を破壊しに行くぞ」ということで3人はニューヨークに向かう。

ネイサン
ネイサンはリンダーマンの美術コレクションを見せられる。
そしてリンダーマンは特殊能力を披露する(癒しの力で枯れた花を元気にしてみせた)
リンダーマンは自分の昔話をネイサンに語った。
リンダーマンも若い頃同じような超能力者達と世界を変えようとしていたがうまくいかなかったらしい。
そこでアイザックが描いたニューヨークの爆発の絵を見ながら、
人類は悲劇から共通のゴールを目指すようになる。
君はそのリーダーだ。
ニューヨーク爆発の被害は世界の人口からすればわずか0.07%なんだよ。
許容範囲だ。
ってカンジで隠していた絵を見せる。
その絵にはホワイトハウスの大統領執務室にいるネイサン
「私は根拠のないことは言わないよ」とリンダーマン。
爆発するピーターの出番はネイサンが当選した日の翌日だ と言われてもネイサンは信じられない。

ピーター
ピーターは第18話でサイラーに捕まって頭を切られそうになるが、傷がすぐ治る
サイラーが驚いたスキに念道力で吹き飛ばす。
ピーターは透明人間になったりするからサイラーはその能力が欲しくてたまらない様子。
今度はサイラーの攻撃。
運悪くピーターは倒れる(第3話のクレアみたいに死ぬ
しかしモヒンダーの一撃でサイラーも気絶。

クレア
ピーターの母はクレアが生まれたときから知っていた。
クレアの能力も知っていて、国外に逃げるよう忠告する。

サイラーの元を逃げ出したモヒンダーが、ピーターの死体をペトレリ家に運び込む。
ネイサンも知らせを聞いて駆けつける。
クレアもやって来て、母とネイサンはクレアに最後のお別れをと席を外す。
別れを惜しむクレアだが後頭部にガラスが刺さっているのに気づき取り除いてピーター復活
生き返ったピーターはネイサンに「クレアは娘なんだから話をしろよ!」と引き留めるように説得。
母は二人が気づく前からすべて知っていた。

サイラー
目を覚ましたサイラーは、モヒンダーやピーターが消えたうえ、パソコンも壊されていたので怒り心頭。
たまたま散らかった中からアイザックの記事を見つける。

アイザック
アイザックは"9th Wonder"の原稿とともにスケッチブックを編集社の使い(?)に渡す。
アトリエには何枚ものアイザックが殺される絵・・・

ジェシカ
ジェシカはリンダーマンのホテルに連れてこられる。
そこでリンダーマンから直々に「マイカを借りたい」と頼まれるがジェシカは拒否。

一方マイカは、ニキに化けたキャンディスに騙され、リンダーマンと「これから世界を救いに行こう!」と共に出かける。

モヒンダー
モヒンダーはプリマティク製紙社に連絡、やって来たのはトンプソン。
トンプソンはベネットは会社を辞めたといい、サイラーを捕まえるためにもモヒンダーに協力を求める。

アイザックのアトリエのサイラー
サイラーがアイザックのアトリエにやってくる。
「遅かったな」とアイザック。
そして「おまえは倒される」とサイラーに忠告。
サイラーはアイザックを床にキリストのように張り付けにして能力を奪う。

ヒロとアンドウ
ヒロアンドウくんは5年後の未来に来ていた。
ヒロは爆発を止められず失敗したと絶望。
しかしアンドウくんに「刀で能力は戻ったから過去に戻って爆発を止めろ」と言われる。
ヒロは脳切り男(サイラー)が捕まったから過去も変わってると訳わからないことを言い出し、「間違いを見つけて、戻って爆発を止める」とヒントを捜すためにアイザックに会いに行く。
アイザックのアトリエは沢山のメモが吊るされた「地図」のよう(?)になっていた。

そして物音のする方向に刀を抜いていくと・・・
「おまえは・・・」
「俺??????」

ヒロは未来の自分に出会うのだった・・・

いや〜、アイザック殺しちゃいましたね・・・
ずーっとレギュラーだと思ったんだけどね。
未来がわかるキャラをここで消すなんて、凄い脚本。




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第9巻。平凡な日常を送っていた普通の人々に突如備わったスーパーヒーローのような超能力。それは人類を待ち受ける巨大な運命の幕開けだった。第18話「パラサイト」と第19話「0.07%」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第18話 「パラサイト」 / Parasite ネタバレ注意

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。
アイザック
アイザックシモーヌを撃ち殺してしまい悲しみのどん底。
ピーターのせいだと銃を向けるが逃げられてしまう。

ノア・ベネット
ベネットは一命を取りとめていたが、ハイチ人に記憶を消されていた。
覚えているのは妻と病院から家に戻ってきたところまで。
マットは、協力したら開放するとの約束で別室でベネットの心を読んでいた。

(家が燃えたので多分ホテルだと思うが)
ベネットが帰ってきたら、妻サンドラが重大発言
サンドラは記憶を消されてはいなかった。
ベネットは前日すべてをサンドラに話し、自分がクレアを探そうとしたら渡すようにとサンドラはメモを見せる。

そこへ組織の人間キャンディスが現れる。
アイザックがシモーヌを殺してしまったから後始末に行くと言う。
ベネットはキャンディスと共にアイザックのアトリエに向かった。

再びアイザックのアトリエ
途方に暮れるアイザックのアトリエに匿名の通報があったと警察がやってくる。
中を調べたいという警察の前にシモーヌが現れ警察は退散。
キャンディスは、周りの人間に幻覚をみせる能力があるようだ。
(シモーヌに化けるだけでなくシモーヌの死体も見えなくしてしまっていた)
一緒に連れて行って欲しいと頼むアイザックだったが、ベネットは「絵を描くんだ」と去っていく。

失意のアイザックはヤクを打ち絵を描いた
その絵は、自分が頭を切られて死んでいる絵だった・・・

クレア
クレアはハイチ人と一緒に逃げている。
ハイチ人はある人物からクレアを国外に逃がすよう指示を受けていた。
クレアはカナダ人“ビビアン・ルイス”としてマルセイユに行くはずだったが、うまくハイチ人から逃げ、ピーターを訪ねあるところへ。

そこにはピーターの母親(クレアのおばあちゃん)がいた。
ハイチ人もいた。

ネイサン
ネイサンの元へFBIのケサダ捜査官とアロンゾ捜査官がやってくる。
ネイサンがリンダーマンの逮捕の話をFBIに持ちかけていた
彼がラスベガスでリンダーマンに会うことを知り、リンダーマンを逮捕する証拠が欲しいと協力を求めてきた。
その場には透明になったピーターが話を聞いていた。
ピーターは、自分のせいでシモーヌが死んでしまったことをネイサンに告げる。
「ぼくのせいで周りが危険な目に逢う」と苦しむピーターは部屋を出て行く。

モヒンダー
モヒンダーはゼイン(サイラー)と共に能力者に忠告しようと父親の公式を使ってリストを作成しようとしていた。
だがモヒンダーは、ゼインと名乗る目の前の男が父親を殺したサイラーだと知っていた。そしてサイラーを薬で眠らせる。

モヒンダーはサイラーの能力を薬(クラーレ)で封じる
モヒンダーの父はサイラーを“対象ゼロ”と呼び公式を作った。
サイラーは公式の秘密を解く鍵だった。
いくら憎くてもサイラーを殺しては答えは出ないということで、髄液を取った。
(たぶん首筋から取るんじゃないと思います)
ついに答えを見つけたモヒンダーだが、油断している隙にサイラーは能力を回復し、逆に襲われてしまう。

ヒロ
一方、ヒロは単身、ラスベガスのリンダーマンのホテルへ乗り込むが門前払い。
途方に暮れていたところへネイサンが現れる。
ヒロはネイサンにリンダーマンのところへ連れて行って欲しいと頼んで奥に案内される。

ヒロはリンダーマンの美術コレクションのある部屋にうまく入り込むことができ、「ケンセイ・タケゾウ」を見つけるが、セキュリティが作動してしまう。
だが、その場に駆けつけた警備員は変装したアンドウくんだった。
753人の警備員が来る前にヒロはアンドウくんとテレポート

しかしテレポートした先は爆発後の未来だった・・・

ニキ
ジェシカは、ネイサンを殺すためにラスベガスへ向かおうとしていた。
ニキはDLの枕元にネイサンの写真を置き止めようとする。

ジェシカはラスベガスのリンダーマンのホテルで張り込みしているFBI捜査官を殺してしまう。

FBIのところに現れたネイサンに人格を取り戻したニキが逃げるよう忠告した。
しかし彼はリンダーマンを殺すという。
ジェシカが邪魔しないようにとニキを殴りネイサンはリンダーマンのところへ。

再びネイサン
リンダーマンを殺しに行ったネイサンだが彼からのある提案で殺すのを諦める。

部屋に帰ったベネット
ベネットが部屋に帰ってクレアのために組織をつぶすことをサンドラに話す。
しかしサンドラは変身したキャンディスだった。
ベネットは組織に捕らえられてしまう。

再びピーター
モヒンダーを訪ねたピーターは天井に貼り付けられたモヒンダーを発見。
そして、サイラーに捕らえられ「仕組みを見てやろう!」と頭を切られる・・・




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第9巻。平凡な日常を送っていた普通の人々に突如備わったスーパーヒーローのような超能力。それは人類を待ち受ける巨大な運命の幕開けだった。第18話「パラサイト」と第19話「0.07%」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第17話 「本当の家族」 / Company Man ネタバレあり

ヒーローズHEROES」今回はミスターベネットの過去が明らかになります。
ほとんどベネット家でのお話。
そしてテッドとクレアママは実生活では夫婦なんですが、どんな演技を見せるか!
でもやっぱりタイトルのとおり、ベネット一家がどうなるか気になるところ。
フラッシュバックはあとにまとめています。

第16話ラストに引き続きベネットさんちで、テッド、マット、ベネット一家
マットとテッドはベネットやクレア達を拘束し、組織のことを問い詰めていた。
ベネットは「私はただのセールスマンだ」とシラを切る。
マットが誘拐されたり注射されたり記憶を消されたりしたことをぶちまける。
そしたらクレアが心の中で“パパのせいよ”“ハイチ人よ”などつぶやくのでマットはクレアだけは本当のことを知っているとわかる。
それを聞いたベネットは絶句。
しかしベネットが真実をしゃべらないので、テッドが「これが真実だ!」と両手を熱で光らせる。
マットはテッドを落ち着かせようとオドオドするが、クレアが「パパは会社員じゃない」と家族の前で暴露する。

マットはクレアに学校の事件のことやピーターのこと「チアリーダーを救え」と言うことなど話していると、クレアは自分には傷を治す能力があると告白

テッドはとにかく手がかりが欲しくて焦っている。
マットはなんとかしなくちゃとベネットの頭の中をのぞくが「助け出そう。家族を守ろう」と日本語でわからない。
ベネットはシラを切り通そうとするので、怒ったテッドがクレアの母親に銃を向ける。(実の奥さんに銃口向けるテッドです・・・)
マットは、どいつもこいつも勝手なことばかりしやがって てなカンジで「皆殺しになるぞ!」とその場を仕切ろうとする。

そのときマットの頭ん中に
「クレアを撃て・・・」(byノア・ベネット)
「私を撃って!」(byクレア)
と言う声が聞こえ、言われるがまま彼はクレアに1発銃弾を撃ち込む
という予想外の展開でクレアママもテッドもビックリ!

ベネットとマットは倒れたクレアが再生する前に2階のベッドへ連れて行く。
しばらくしてクレア再生
しかも口から銃弾を吐き出すという超人ぶり。
(まるでイリュージョンマジックみたい)

マットもクレアもベネットをメチャクチャ責めるが、ここは危険なテッドをなんとかしなきゃということで、ベネットはマットに協力を求める。

クレアは死んだことにして、マットとベネットは1階に下りてくる。
テッドは家に残り、マットとベネットは謎の組織の機密書類を取りにプリマテック製紙会社に向かう。

二人はプリマテック製紙会社に到着。
ベネットは鎮静剤を用意する。
そしてハイチ人を呼び、なぜクレアの記憶を消さなかったのか問いつめる。
ハイチ人は、会社の命令だと答える。

一方、ベネット家では、生き返ったクレアがテッドの目を盗んでクレアママと弟ライルを助けようとするが見つかってしまう。
そして、クレアとママは人質に。
そこへベネットとマットが書類封筒を持って戻ってきた。
クレアとママは解放され、テッドも落ち着きを取り戻そうした矢先にベネットの上司が登場。
いきなりテッドを拳銃で撃ったもんだから、テッド怒りのファイヤー!!!
テッドの能力は暴走し(光と音と特殊効果で)家の中は炎に包まれる。

爆発寸前のテッドを止めようと、ベネットは鎮痛剤の注射を持ってるがとてもテッドには近づけない。
そこへクレアが「私にやらせて」と舞い戻り、テッドに注射!彼の能力は収まっていく。

静まり返った家から、全身ヤケドのクレアが生還。
どんどん再生しながら家族の元へ。
(全身骨が焦げるくらいのヤケドなのに着ている洋服が燃えずに残っています)

そして抱き合うベネット一家を中心にカメラが回る感動のシーン・・・
(ここで終わっても十分なんだけど話は続く・・・)

会社に戻ったベネットと上司。
ハイチ人は特殊能力者を隠したという組織の規約違反で逃げた。
ベネットはハイチ人にだまされていたことになっている。

マットとテッドは組織に捕らえられてしまう。
テッドは眠らせたまま、発火の原因を探り、マットはベネットのパートナーとなる予定。
そして上司はクレアを連れてくるよう命令する。

ベネットは自分に疑いがかからないよう、ハイチ人に自分を撃たせ、クレアにつながる記憶を消させた・・・

(フラッシュバック)
15年前・・・ベネットは、裏の組織に入った。そしてその時のパートナーは透明人間クロードだった。

14年前・・・ベネットはデヴォーのビルの屋上である男と会う。
ベネットとクロードはメレディスを始末したらしい。
その男はヒロの父カイト・ナカムラだった。
ベネットはカイトから赤ちゃんを預かる
(二人の会話は日本語です。このシーンでは幼いヒロも横で遊んでいます)
カイトは「この娘は組織のものだ。兆候が現れたら私たちが引き取る」と念を押す。

子供を育てながら組織で働くうちにベネットはミスで、妻サンドラに疑われる。
慌てたベネットが組織に相談すると、ハイチ人の少年を紹介される。
彼は触れただけで、相手の記憶を消す事が出来る能力者だった。
ただし口がきけない。

7年前・・・ベネットは組織からある任務を言い渡されていた。
その任務はパートナーのクロードを始末することだった。
ベネットは、友人でもあるクロードを射殺してしまう。

3年前・・・パパはクレアと眼鏡を選んでいる。
そしてクレアに養女だと告白。
本当の親のことを聞くクレアに、ベネットは「私たちは本当の家族だ。パパ達は心からおまえを愛してる」と伝える。
そのときにクレアが選んだのがベネットがかけているベッコウ眼鏡。




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第8巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第16話「犠牲」と第17話「本当の家族」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第16話 「犠牲」 / Unexpected ネタバレ強

ヒーローズの各話の始まりは“前回までのあらすじ”がありますが、第16話はちょっと違います。
前回からサイラーはゼインに成りすましています。
ザッカリー・クイントの悪人サイラーと善人ゼインの演技もお楽しみください。
テッド
テッド第12話以来の久々の登場。
まだネバダ砂漠の小屋の中。
ネットにつながってないパソコンにメールが届く。
驚くテッドの前に、ハナ・ギテルマという女性が現れる。
彼女の特殊能力は、Eメール、携帯メール、衛星信号など、あらゆる電子データを直接見ることができたり、メールを機械なしで送ることができること。
(公式サイトでは元モサド工作員でノアベネットに訓練された超能力者)
ハナはテッドの能力を知っていて、自分たちをこんな風にしたヤツらを見つけ出し、焼き殺して♪と持ちかける・・・

クレア
クレアはママが突然記憶喪失になって大騒ぎ。
家の中を駆け回ってライルに助けを求めたときには、ママは正気に戻っていた。

夕食後、クレアママ突然倒れる。

ミスターベネット
ベネットはアイザックに呼ばれ彼のアトリエに来ていた。
「ピーターは透明人間になったのかも」と信じられないってかんじのアイザック。
ベネットは「未来を描ける人間もいるんだから」と平然としている。
そして「ピーターがここに来ることがあるかも」とアイザックにを渡す。
「これでどうしろと?」というアイザックに「世界を救ってくれ」と言って出て行った。

マット
マット第15話で盗んだダイヤを引き出しに隠していた。
しかしダイヤの指輪を隠し忘れジャニスに見つかる。
「友達から卸値で買った」とウソをつき妻にプレゼント。
妻大喜びだが指には入らなかった。
ジャニスは、マットにモヒンダーという遺伝子学者から電話がありDNAがなんとかと言っていたことを伝える。
マットの能力をなんで遺伝学者が知ってんの? と二人とも心配顔。
ジャニスが外出から帰ってきた。
宝石店に指輪のサイズ合わせに行ったら店員からその指輪は4万ドルもするもので泥棒あつかいされたって怒るし呆れるし・・・。
問い詰められたマットは、盗んだと訳を説明し、警察に届けようとするが、謎の電話がかかってきて急いで出て行く。

サイラーとモヒンダー
モヒンダーゼイン(サイラー)を連れて、(日産の車で)新しい能力者のいるモンタナ州に向かう。(日産はスポンサーだから?)
今度の能力者デイル・スミザー(おばちゃん)は自動車修理工で、遠くの音やすごく小さな音も聞こえる能力を持っていた。
「なんでここがわかったの?」と突然やって来た二人に不快感を表すデイルだが、サイラーが目の前で一番気に入ってたレンチを溶かすのを見てムッとするが、話を聞く気になる。
彼女的には最初は頭痛に悩まされたが能力を使いこなせるようになった今ではうれしいという。
彼女は、サイラーの心音が早いのを聞き怪しいと思うが、サイラーは「興奮してるから」とごまかす。
二人はデイルに翌日調査に来ることを約束しホテルに向かう。

アイザック
アイザックはピーターのことでシモーヌにせかされていた。
シモーヌが帰ったあと、自分の描いた絵の中に誰もいないデヴォー(シモーヌのパパ)さんちの屋上の絵があるのに気づいた。

ピーター
ピーターはデヴォー(シモーヌのパパ)さんちの屋上で、自分の能力をコントロールできるようクロードの特訓を受けている。
訓練の甲斐があって、サイラーの念動力(第9話でサイラーと落ちたから)が使えた。

夜になって二人は鳩の世話をしていると、ノアベネットとハイチ人に襲われる。
クロードはやられるがピーターが抱えて空を飛んで二人助かる。

再びミスターベネット
空飛ぶピーターを見てベネットなんとなくうれしそう。
そこにクレアから「すぐに帰ってきて!」と電話。
クロードのことは後回し、急いで病院に。

助かったピーターとクロード
二人はピーターの部屋。
クロードは隠れ家がバレたことで「アイザックがヤツらとグルだ」と怒り去っていく。 

ネイサン
ネイサンはシモーヌから「そろそろ世間は真実を知るべきよ」と超能力のことを公表するよう迫られる。
しかし、ネイサンは能力のことは公表しないように頼む。

ヒロとアンドウ
ヒロは彼を助けてくれた賭博監査委員グスタフソンとホープを追っていた。
車の中でグスタフソンから「パートナーなんて足を引っ張られるだけだ。最後には相手の血を見ることになる」と諭される。
一方アンドウくんはホープのバッグの中身を見てしまい銃で脅され自分が騙されていたことに気付く。

そこにヒロたちが現れ、ホープとグスタフソンは分け前をめぐって銃撃戦。
隠れているところをホープに撃たれるがヒロの能力で銃弾はピストルに逆戻り。
そこに警察が来て二人は逮捕。
日産ティーダも無傷。

ヒロは「この任務は一人でやらなきゃいけないんだ。君にもしものことがあったら・・・」アンドウくんとサヨナラしてバスでニューヨークに向かう。

サイラー
サイラーは夜中にデイルを襲い、彼女を殺し能力を奪ってしまう
(このときデイルはサイラーの足音に気づきませんでした。これも何かの能力?)

朝、モヒンダーとゼイン(サイラー)がデイルの元を訪ねると頭を切られて殺されていた。
サイラーはデイルの能力が使いこなせず、周りの音が聞こえ過ぎて苦しんでいる。
警察に通報しようとするモヒンダーをサイラーが「俺たち信じてもらえないよ」と説得し、二人はその場を立ち去った。


再びクレア
クレアは病院でママに付き添っている。
医者が言うには、脳に傷みたいなのがあるらしい。
真剣に聞くからという医者に、真実を話すクレア。
相手にしない医者にため息を漏らすクレア(かわいそう)

クレアは病院に来たパパを激しく責めた。
パパはサイラーがクレアを狙っていて家に来たんだといろいろ事情を説明し弁解するが、クレアは「ウソばっかり!もうたくさん!」とパパウザいってカンジ。
父として信用がた落ちでオドオドするノアベネット。

テッドとマット
マットは、テッドとハナから首の傷の説明を聞く。
この傷は追跡装置だった。
テッドはマットを誘ってノアベネットのところへ向かう。

自宅に戻ったベネット一家の前にテッドとマットが待ち伏せていた。

アイザックのアトリエ
アイザックの元へ、ピーターが現れる。
ベネット達に襲われたことでピーターは怒りアイザックに念動力で八つ当たり。

アイザックもまた爆発を防ぐためヤツらを呼んだとピーターに銃を向ける。

ピーターは透明人間になり、アイザックはピーターを狙って2発撃つが、そこにはシモーヌが・・・


チャンドラ・スレシュ教授は、ヒトゲノム解析プロジェクトに使われた献血サンプルから超能力者を特定できたようですね。




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第8巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第16話「犠牲」と第17話「本当の家族」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第15話 「暗殺者」 / Run! ネタバレ注意

クレアの秘密が明らかになりましたね。
しかし、ネイサンとメレディス、DLとニキ、超能力者同士結婚ですか。これも組織の陰謀?
ネイサンとクレア親子は本当は仲良いんですよ(笑)下に仲良し親子の動画があります。

ネイサン
メレディスは、ネイサンに娘(クレア)が生きていたことを報告する。
ネイサンはメレディスが生きていたとは知らなかったようだ。
彼女は「(選挙まであと2週間という時期に)隠し子発覚っていうのマズいでしょ」と脅す。
ネイサンは「10万ドルでどうや?」と。
メレディスも(金欲しさでネイサンに電話したようには見えないが)「いいわ」ってな返事。

ネイサンはクレアのことを案じていたが、ネイサンの母親は会わずに金を渡して終わらせるよう忠告する。

ニキ
すっかりニキの人格は閉じこめられ、ジェシカがニキの身体を支配していた。
ジェシカは、家族ごっこにイラついていた。
そこにリンダーマンから殺しの依頼

ヒロとアンドウ
ヒロとアンドウくんは、「ケンセイタケゾウ(詳細は第12話を見てね)」を手に入れるためリンダーマンの元へ向かう。
リンダーマンのホテルに潜入。
途中でホープという女性に出会う。
彼女は男に金を取られたと二人に助けを求める。
金の入ったバッグを取り戻してくれれば、リンダーマンの知り合いを紹介するという。
アンドウくんは男の部屋に忍び込み、ホープのバックを取り戻すことに成功する。

ホープはヒロとアンドウくん(ホープは中国人と思っている)をだましていた。
だまされたと気づいたヒロだが、パンチを食らって倉庫に閉じこめられる。

アンドウくんはホープに騙され二人でどこかへ。
閉じ込められたヒロは、ホープのバックを持っていた男に助け出される。

モヒンダー
モヒンダーはリストにある超能力者達に(危険が迫っていると)警告の電話をかけまくるが信じてもらえない。
留守電にはバージニア州のゼイン・テーラーという男から「助けてくれ。」というメッセージが入っていた。
モヒンダーは早速彼に会いに行く。

サイラー
ゼインの家に来たのは、「モヒンダー」と偽るサイラーだった。
ゼインになりすましたサイラーは、モヒンダーを出迎える。
サイラーは、モヒンダーに能力を見せる。
その能力とは、手をかざすだけでトースターが溶けて液体状になるなど、物質を分解するようだ。
もちろんゼイン・テーラーはサイラーに殺されていてその能力を奪ったものだった。
モヒンダーはこの特殊能力を見て感激。
サイラーはモヒンダーに協力したいと申し出る。

クレア
クレア第14話で“マナティを見に水族館に行った”というウソがパパにバレて5時以降は外出禁止になる。
クレアはメレディスに電話し、本当の父親のことを聞くと「連絡がついてパパも喜んでいた。ユーヨークからこっちに来るよ」と言う。
しかし父親に会いたいと言うとメレディスは都合が悪そうに電話を切った。

クレアは、実の父親に会いたくて再びメレディスを訪ねる
メレディスは「あなたのパパにあまり期待しないで」と忠告する。
(かなりちゃっかりしている)メレディスはクレアの写メを撮る。

メレディスのところにネイサンがやってきた。
二人の会話を窓の外でこっそり聞くクレア。
ネイサンの帰り際に車に石を投げつけた。

クレアはすっごく落ち込んで家に帰ってくる。
そしたらクレアママは、娘のことも愛犬Mr.マグルスのこともすっかり記憶が無くなっていた。
もっと悲しくなり鼻をふくらますクレア。

マット
マットはボディガードとして警備会社で働き始める。
彼が警護する男はアラン・マルスキー
ダイヤを買いに来たが、宝石店の店員の考えがマットに聞こえた。
「リンダーマンの手下が来てマルスキーはすぐに殺されるんだ」
マルスキーはリンダーマンの金を盗んで逃走中だった。
リンダーマンの刺客はジェシカ。
マットの能力のおかげで1回は逃げ延びる。
ジェシカを捕まえようとするが、ニキの声までも聞こえてしまい、犯人は二人と思いこんだマットは、結局窓から放り出され、マルスキーは殺されてしまう。

マットは屋外看板に引っかかって助かる。
部屋に戻るとマルスキーが殺されていた。
警官から「ガードマンもまともにできないなんて、もう警官には戻れないな」と心の声を聞いて、間が差したのかダイヤをポケットに。

再びジェシカ
家に戻ったジェシカにリンダーマンから次の殺しの依頼が来ていた。
次のターゲットは”ネイサン・ペトレリ”楽勝よ〜♪

今回お亡くなりになった方々 アラン・マルスキー、ゼイン・テーラー



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第7巻。平凡な日常を送っていた普通の人々に突如備わったスーパーヒーローのような超能力。それは人類を待ち受ける巨大な運命の幕開けだった。第14話「邪魔をするもの」と第15話「暗殺者」を収録。



ヒーローズ/HEROES 第14話 邪魔をするもの (Distractions) ネタバレあり

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。

ピーター
ピーターは自分の能力をコントロールできるよう、透明人間クロードから訓練を受けている。
彼が言うには「今のお前は猿真似だ。力をじぶんで選んで使ってこそ一人前」
「いろんな力を吸収しすぎてからだが混乱している。許容量を超えると爆発するぞ」
能力は一つずつ使えるようにならないと、今度は昏睡じゃなく爆発だと言われる。
最初の訓練として「近くに能力者がいなくても力が使えるようになれ」とクロードは女性のバックを引ったくり、ピーターに渡して去っていった。

ニキ
ニキは女性刑務所。
精神科医はジェシカを呼び出そうとしている。
ニキは頑強な手錠つながれ精神科医はスタンガンも持っている。
医者はニキとジェシカの人格を融合させて一人の人格にするという。
ニキはジェシカは危険だと忠告するが、治療は続く。
その結果、ジェシカが現れ精神科医はスタンガンで半殺し。
再びニキは独房へ。

しかしニキは別に真犯人が捕まったので釈放される。
リンダーマンが裏で糸を引いていた。

サイラー
第13話で復活したサイラーは、ミスターベネットを独房に閉じ込めクレアのところへ。

アイザック
アイザックのところにシモーヌがやってきた。
行方不明のピーターを探すため、アイザックの力を借りようとするのだが、アイザックもピーターを見つけられないでいた。
アイザックはピーターが爆発の原因であること、一緒にいるとシモーヌも危険だと説明する。
しかしシモーヌは「とにかくピーターを探して」と頼み出て行く。

シモーヌは再びアイザックのアトリエに行くといつもの屋上で二人抱き合う絵が描かれていた。
シモーヌはその屋上に行き、アイザックに「あなたは未来をただ見てるだけじゃなくて変えなくちゃ!あなたを信じてる」と抱き合う二人。
その二人の姿を、透明人間になったピーターが見つめていた。

屋上でピーターとクロード
ピーターは、愛するシモーヌとアイザックが抱き合うところをクロードから見せられたことで、クロードと言い争っていた。
クロードは「正気に戻してやる」とピーターを屋上から突き落とす
ピーターは飛ぶことはできなかったが、タクシーの上に落下しクレアの人体再生能力で助かる。(なんでネイサンじゃなくてクレアの能力なんでしょ?)
ピーターは「会ったときの感じを思い出すんだ」と能力のコントロール方法をつかみ始めていた。
しかしいろんな能力がいっぺんに出てきて暴走しそうになり、クロードが殴って気絶させた。

クレア
クレアはママにウソついて、ザックの車で生みの母メレディスの元へ出掛けた。

クレアはカーミットの生みの母メレディスとご対面、自分の能力について話した。
すると「やっぱり家族ね」とメレディスは手のひらから火を出し操って見せた。

脱走したサイラー
クレアが実の母のところに言っている間に家に侵入、クレアママに見つかるが、製紙工場の者だと偽る。
愛犬マグルスを助けたことでクレアママに気に入られ夕食に誘われる。
しばらく二人で話していたら、クレアママは クレアのことばかり聞いてこの男あやしい とクレアパパに電話しようとしたが殺されかける。

間一髪、ミスターベネットとハイチ人が現れサイラーは逃走する。

家に帰ったクレアは、母親が今朝の話を覚えてなくて、記憶が失われていることに気付く。

ヒロとアンドウ
ヒロとアンドウくんはポートワシントンの港で父親と姉に会っている。
父親は「お前は会社を継ぐのが運命だ」とかなりご立腹。
ヒロに日本に帰るよう説教するがヒロはそれを断る。

今度は姉キミコ「世界を救うなんてカッコつけてるけど自分の家族はどうでもいいわけ?」と説得しに来るが、ヒロは逆に「姉は献身的で会社のことを一番良く知っている。会社を継ぐべきだ」と父親を説得し、「任務」に戻るのだった。

釈放されたニキ
家に帰ったニキだが「閉じ込めてほしかったんでしょ?」とジェシカに代わっていた。

メレディスは、ある男に「娘が生きていたの」と電話していた。
「話がしたいの、ネイサン・・・」

たぶんザックは見納めかな。 女性刑務所の精神科医お気の毒に・・・




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第7巻。平凡な日常を送っていた普通の人々に突如備わったスーパーヒーローのような超能力。それは人類を待ち受ける巨大な運命の幕開けだった。第14話「邪魔をするもの」と第15話「暗殺者」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第13話 新たなる力 (The Fix) ネタバレ強

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。
ピーター
ピーターは偶然、街で透明人間クロード・レインズを見つける。
ピーターの爆発する夢に出てきた男だ。
ニューヨークが爆発するから力を貸せと詰め寄るが「俺に近づくな!」と冷たくあしらわれる。

部屋で荷造りしているとネイサンとモヒンダーが現れる。
二人はピーターを止めようとするが、ピーターは突然消えてしまう。
透明人間クロードが助けに来た。
「皆殺しはほっとけない」ということだ。
クロードは能力をコントロールする方法をピーターに教える気になったらしいが、この訓練は死ぬほうがマシらしい。

サイラー
サイラーはベネットの管理下でいろいろ実験をされている。
実験担当者は死んでもいいんじゃないかと思っているが組織は生かしておけという命令だ。

ヒロとアンドウ
ヒロとアンドウくんは、ラスベガスに行くのに駐車場に車を取りにきた。
2分遅れただけで48ドル50セント請求され、ヒロは能力で時間を戻そうとするが全然ダメ。
「刀がないと力が全然使えない」
「刀で爆発男を殺すのが俺の運命かもしれない」
とブツブツ言いながら車に向かうヒロとアンドウくん。
しかし、待ち伏せていた、いかにもマフィア風の男たちに拉致されてしまう。
彼らはヒロが何をしようとしているのか知っていてやめてほしいと日本語で説明する。
東京までのファーストクラスのチケットで買収しようとするが「ヒーローは絶対買収されない!黒幕にも同じことを言ってやる」と強気のヒロ。
「ボスは受け入れないよ」ともっと強気の日本語のうまい謎の男。

夜になり車はボスのところに到着。
しばし沈黙のあとボス登場。
ヒロ「・・・父さん?・・・」と困った顔。

ネイサン
ネイサンは病院から姿を消したピーターを探すためモヒンダーを訪ねる。
ネイサンはピーターの身に何が起こっているのか訪ねる。
モヒンダーは父チャンドラの研究を説明し、特殊な遺伝子を持つ36人のリストを見せる。
ピーターもネイサンもその中に含まれている。
モヒンダーは「ピーターの遺伝子は自由に配列を変え他人の能力をスポンジのように吸収できる」と説明。
危険な場合もあるという。
そしてピーターはリストの中でも最も重要な存在で、彼を研究すれば皆が助かるというのだ。
そういうことで二人はピーターを探しに出かける。

クレア
クレアは父の隠している秘密はきっと家のパソコンの中だとザックに探させるが何もなかった。
「パパにウソを続けるのはどうにかなりそう!」と限界を感じているクレアは、またハイチ人と会い、本当の両親のことを尋ねる。
彼は父親のことは知らないが母親は14年前テキサスで爆発事故にあい死んだと教えてくれた。

マット
マットは妻に自分の超能力の話や、テキサスの製紙会社の男やハイチ人が俺をこんな目にあわせたから捕まえてやると興奮して説明する。

査問会に出たマットは事件の捜査報告書の件で、上司三人の心を読み「ウソついてました!ヒーローになりたかった」と謝罪した。
判決は停職6ヶ月・・・

家に帰ったマットは早速水漏れの修理。自分の授かった能力はいいもんだと思っていたが、実際は職をなくすし結婚生活も危ないとボヤく。
しかし妻からはいいニュースがあり「何考えてるでしょ?」と嬉しそう。
赤ちゃんができたんで二人大喜び。

ニキ
注射でジェシカを押さえ込んでいるニキのところへ精神科医が来る。
彼女はニキの過去のデータと症状で典型的な二重人格の症状だと確信する。
「二重人格は治療すれば治る。ここではみんな努力しているのよ」とさとすがニキは拒絶。

DLとマイカ
DLは生活費に困っていて、マイカからも「ママも大変だったけどがんばって働いてた!」と言われてしまう。
困ったDLは壁を通り抜けニキに会いに行く。
DLはニキを刑務所から助け出そうとするが、ニキは「私がいなくてもマイカをちゃんと育てるのよ」とDLを励ます。
一方、マイカはATMから特殊能力で自由に金を引き出していた
家に帰りDLとマイカは二人でがんばろうと励まし合う。
特にマイカはバックから20ドル札をドサッと出し「ぼくにも秘密があるんだ」と自慢げ。

再びニキ
マイカのため精神科医に二重人格の治療を受けたいことを告げる。
しかしそれにはジェシカが出てこないといけない。
嫌がるニキに「ジェシカと話ができないと長いこと息子さんには会えないわよ」と精神科医。
ニキはジェシカになることができるか・・・

再びクレア
クレアは、とうとう生みの母親をみつける。
母メルディス・ゴードンもまた特殊能力者・・・

ノア・ベネット
サイラーが死んだと報告され、会社の独房に来たノア・ベネット。
死体のシーツをめくると実験担当者の死体。
振り向くとサイラーが「クレアは元気?」と立ちはだかる・・・




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第6巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第12話「神の贈り物」と第13話「新たなる力」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第12話 神の贈り物 (Godsend) ネタバレ注意

「チアリーダーを救い、世界を救え」という任務は成功しました。
次は「ニューヨークの爆発を止める」という新たな展開が始まります。
爆発まであと3週間・・・

クレアがサイラーに襲われた日から2週間後
ピーター
ピーターは、母親や兄が見守る中、病院のベッドで悪夢にうなされている。
彼は“第11話のラストシーン“NYで爆発する自分の夢を見ている。
〜ただ一人見たことのない謎の男がいる〜

ヒロとアンドウ
ヒロはチャーリーを亡くしてから能力が弱まっている。
任務のために能力を取り戻すには“第11話でアイザックの絵に描かれた”刀が必要だ!ということでニューヨークの自然史博物館に行く。
そこでは「侍展」が開催されていてヒロは見つけた!
『Takezo Kensei」(ケンセイタケゾー)』「この刀はぼくの聖なるアイテムなんだ」と博物館から盗み出す。
 (刀の握るところの模様は“才与”という漢字の組み合わせだそうです。意味不明・・・)
が、刀を抜いてみるとレプリカだった。
所有者は「リンダーマン」
チョーがっかりのヒロとアンドウくん。

ネイサン
ネイサンはピーターが信じた未来の絵のことでシモーヌと一緒にアイザックのところへ向かう。

ネイサンとシモーヌはアイザックのアトリエに入ると、絵が全部戻っていた。
そして別人のようなアイザック。
病院でドラッグの治療をしていたと説明するアイザック。
ヤクなしでも未来の絵が描けるようになっていた。
そこにヒロとアンドウくんがやってくる。

ネイサンはヒロから、未来でニューヨークが爆発する話を聞かされる。
「あなたも爆発を止めなきゃ」とヒロに説得され協力することを約束する。

ヒロはシモーヌにアイザックが未来で描いた"9th Wonders"を見せられる。
シモーヌはヒロの話を信じ「リンダーマンさんはアイザックの絵を集めているお得意様よ。紹介してあげる。ラスベガスに行くわよ!」

クレア
クレアは、記憶は消されていなかったが、家族の前では何も覚えていないフリをする。
2週間ぶりに授業再会で学校に行くクレア。

サイラー
サイラーはまだプリマテック製紙会社に拘束中。
逃げられなかったようだ。
散々実験されたようで瀕死の状態。
DNAを調べても念動力以外の能力のことはわからないまま。
ノアベネットは「殺さないように徹底的に調べろ!」と指示。

マット
マットは第11話でオードリーとノアベネットを張り込みしたときに“サイラー”という言葉を読み取った。
FBIはSWATを引き連れプリマテック製紙会社に家宅捜索。
いくら探しても紙ばかりでないも出てこない。
マットはベネットを問い詰め頭の中を覗こうとするがハイチ人に邪魔され何も聞こえない。
強硬な捜査は失敗に終わる。
FBIもクビ

家に帰ったマットは、家出準備をする妻ジャニスに「人の考えが判るんだ」と自分の超能力のことを打ち明ける。

DL
DLマイカと二人で生活していた。
ニキが自首して死体も見つかったので彼は無罪放免となった。
そしてリンダーマンに盗んだ200万ドルを返す

モヒンダー
モヒンダーのところにFBIがやってきた。
「死者や行方不明者が多すぎる」とやっと彼の言うことを信じたみたいだ。
モヒンダーがインドに行ってなかったら容疑者として捕まっていたところだ。
FBIからは、殺人鬼『サイラー』という名前は偽名で手がかりなしだが、リストに載っていた別の人物が自殺したと聞かされる。
彼女の本名はサラ・エリス。
FBIが見せた写真、それは隣人のイーデンだった。

夜、モヒンダーが部屋に戻るとノアベネットがいた。
ベネットは「能力者にとって悪い方向に進んでいる。お互い協力すればそれを止められる」とリストを要求する。
しかしモヒンダーは拒否。
ベネットは「気が変わったら連絡してくれ」と名刺を渡して帰った。

再びクレア
クレアはパパに内緒でハイチ人と会っていた。
クレアは「私の周りはウソだらけ」とハイチ人に不満をぶつける。
ハイチ人は「君の能力は神の贈り物だ。感謝しないと」と去っていく。
あきらめの悪いクレアは、ザックにもう一度自分の能力を録画してもらう。

テッド
久しぶりのテッドはネバダ砂漠の小屋で爆発の能力をコントロールする練習をしていた。

病院を脱走したピーター
度重なる悪夢から目が覚めたピーターは、自分が爆発するので核実験場があるネバダ砂漠に行こうとするが、街で夢に出てきた謎の男に出会う。

ニキ
「人を殺した」と警察に自首したニキは刑務所に送られた。

弁護士と接見中のニキ。
ニキは「検察側はニキに死刑を求刑する」と聞かされる。
そこでジェシカ登場。
精神鑑定で二重人格ということで出所しようとしている。
弁護士は気味悪がって退散。

ニキは独房で大人しくなるよう薬を打たれていた。
神に助けを乞うニキだったが、ジェシカは不気味に笑う。
「私がいるのに神頼み!?」




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第6巻。日本人俳優、マシ・オカや『ロッキー・ザ・ファイナル』のマイロ・ヴィンティミリア、『バイオハザードIII』のアリ・ラーターらが共演。第12話「神の贈り物」と第13話「新たなる力」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第11話 交錯する能力 (Fallout) ネタバレあり

ヒーローズのメインキャストが勢揃いする記念すべき第11話です。
そして今回から、ミスター・ベネット役のジャック・コールマンがレギュラーキャストに昇格するというめでたいこともありました。
クレア
クレアノアベネットと家に帰ってきた。
パパは怯えるクレアに、ずっと前から人体再生能力があることを知っていたこと、娘を守るためいろいろと手を尽くしてきたこと を話した。
パパが言うには、ママは能力のことは知らないし、ビデオで能力のことを知った弟ライルには手を打ってくれると。
クレアは例のテープを壊すようパパに言われた。

アイザック
アイザックはまだプリマテック製紙会社。
未来の絵は描くことはできないが、身体からドラッグが抜けて健康を取り戻していた。
また、アイザックが描いた絵のおかげでチアリーダーは助かったことも聞く。
サイラーも捕まったしイーデンはお役ご免・・・

ピーター
拘留中のピーターにネイサンが会いに来る。
「おまえがトラブルならすぐ駆けつけるよ」と
兄はかなり心配していたようで、元気な姿を見て安心する。
ピーターは「ヒーローになるんだ」と諦めていない。
ネイサンは「ホスピスケアの看護師も立派なヒーローだよ」とほかにやることあるだろという。
「アイザックが描いた爆発をみんなで止めなきゃ。僕一人じゃ無理だ!」というピーターの横にはネイサンではなくサイラーがいた!
「無理なんだよ。力がどんなものかも知らないで!」
びっくりしたピーターは目が覚める。
また夢見てた・・・

マット
マットはオードリーとテキサス、オデッサのユニオン・ウェルズ高校の事件の捜査に来ている。(マットは休職中では?)

マットとオードリーはピーターを取調室に呼び尋問を始める。
オードリーはサイラーが関係しているのでまたいらついている。
「6人も弁護士が付いてるなんてあんたなにもの?」
「マンハッタンのナースがテキサスの高校でなにやってたの?あんた変態?」と。
ピーターは黙秘するが、マットが頭の中をのぞく。
ピーターはマットの能力を吸収し、マットやオードリーの考えがわかる。
“手遅れね。チアリーダーはもう死んだじゃない”
ピーターは興奮。
かってにみんなの声が頭に入ってくるピーターは「クレアを守れ」と犯人の狙いを伝えるが解放してくれなかった。

マットとオードリーは今度は父親同伴でクレアを取り調べ。
マットはクレアの頭を覗こうとするが何も聞こえない。
妨害されているように音がない。
取調室の外にはやっぱりハイチ人。

再びピーター
ピーターが拘留されているところへクレアがお礼を言いに来た。
そして「私のヒーローよ♪」とニッコリ。

ニキ
第9話でDLを狙撃したジェシカ(ニキ)。
最初の1発はDLの右肩に命中。つづけて頭を狙うがDLの能力で銃弾は頭頂部を通り抜ける。
とどめを刺しに車に向かうがDLとマイカに逃げられる。

DLとマイカ
DLとマイカは森に逃げ込む。山小屋まで逃げたところでDLは気絶。

DL達を追うジェシカ。
DLの血の付いたジャンパーを見てニキに戻る。
ニキはジェシカに「私の一部なら私の言うとおりにしなさいよ!」
ジェシカはニキに「あんたが弱いからこうなったのよ!」
と言い争い。
そこに「ママいるの?」とマイカの声。
マイカの元へ向かうニキ。
パパが襲われたんだ とマイカと山小屋に入った途端、DLとジェシカが格闘。
止めようとするマイカはジェシカに投げ飛ばされケガを負う。
正気に戻ったニキは警察に出頭する。

サイラー
サイラーはミスターベネットの会社の独房に監禁された。
ガラス越しに「ガブリエルくん」とノア・ベネットに話しかけられ「俺はサイラーだ」と怒る。
「君はいくつもの能力を持っている。おまえはイカれてる。DNAをいじりすぎて壊れたんだ」というベネットに「クレアを殺してその能力を奪う」と挑戦的。

独房から出てきたベネットのもとへ1本の電話。
上司がサイラーを生かしておけと命令だった。
ベネットとしてはクレアの身を守るために殺したい。
イーデンは「あたしが自殺するように命令するわよ。ハイチ人だってしゃべれたら殺すべきだと言うわ」(ハイチ人うなずく)とベネットを説得するも命令だから仕方がない。

イーデンはノアベネットに無断ででサイラーの独房に行き、催眠能力を使いサイラーに銃渡し自殺させようとしていた。
しかし、逆にサイラーに捕まり能力を奪われそうになったため、自殺してしまう。

クレアとザック
クレアはザックがもってきたテープをパパの言いつけどおり破壊。
ザックはクレアをホームカミングに連れ出したことを凄く後悔していたけど、
「あたしのためにしてくれたんでしょ。気にしないで」とクレア。
そして可愛くザックに蹴り一発!

ヒロとアンドウ
ヒロとアンドウは事件の翌日、クレアの高校に到着。
「チャーリーもチアリーダーも救えなかった」とがっかりする。
ここでヒロに電話。「ヒロか。ぼくはアイザック・メンデス。会いたいんだ」。

アイザックがヒロ達に会いにテキサスに来た。
ヒロとアイザックはお互いの能力やヒロが未来で見たことについて話し合った。
アイザックは、ヤクなしで未来が描けたことに気づき「爆発男も描いた」と告白。
「爆発男を止めなきゃ!」

再びクレア
家に帰ると弟のライルの記憶が消えていた。
慌てたクレアはザックを呼び出すが彼も最近の記憶がなくなっていた。
そして、クレアのところにハイチ人がやって来た。
「お父さんの命令で“記憶を消せ”と」とハイチ人がしゃべった!
ハイチ人は、ライルやザックやママの記憶を消したのも白状した。
しかし、クレアの記憶は消さないらしい。
クレアが覚えていないと困ると言ってる。
「クレア、秘密を守れるかい!?」

またまたピーター
ピーターのところに無愛想なネイサンが迎えに来た。
ピーターは警察を出た直後、未来で起こる爆発に関する衝撃的な光景を見て、ショック状態に陥り、そのまま意識を失ってしまう。



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第5巻。現在から半年前、ニューヨークに拠点を移したモヒンダーの父、チャンドラ・スレシュは能力を持つ人間にコンタクトを取っていた。第10話「6ヵ月前」と第11話「交錯する能力」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第10話 6ヶ月前 (Six Months Ago) ネタバレ強

半年前の話ですね。
超能力者の過去の話、とりわけサイラーがなぜ殺人鬼になったのかがわかります。

ヒロ
昨日にタイムスリップしたはずが、半年前の4月26日、チャーリーの誕生日に飛んでしまったヒロ
アンドウくんが第9話で見つけたツーショット写真は、チャーリーの誕生パーティーのときのものだった。

ヒロは勤務先のヤマガトインダストリーに電話したら、電話口に自分が出てきて「やってもうた」と思わず電話を切った。

なぜかヒロは店で働いている。
ヒロはチャーリーを助けたいため自分の能力をいろいろ見せるが、彼女は「素敵なマジックね」と全く信じてもらえない。

翌日、ヒロはチャーリーに「日本の伝統に折り紙っていうのがあるんだ。」というと
「それで鶴を1000羽つくると願いが叶うって本に書いてあった」とチャーリー。
ヒロは目をつぶってプルプルほおを震わせると、店の天井から折り鶴が一羽ずつたくさん吊るしてあった(千羽鶴のつもり?)
「信じなくていいから日本に行くって言って・・・」とヒロは航空券をチャーリーに渡す。

ヒロとチャーリーはデート中。
舞い上がってるヒロに、チャーリーから 自分は脳血栓があり長くは生きられない と告白され、ショックを受ける。
チャーリーはあなたに会えてよかったってカンジで「ヒロ、アイシテル」とキスシーン。

次の瞬間(ヒロの唇アップ画像)会社の屋上に瞬間移動。
チャーリーのところに戻ろうとするが能力発揮できず・・・

テキサスの店で待つアンドウくんのところにやっとヒロが帰ってきた。
彼はバスでやってきたという。
「未来にも過去にもテレポートしたけど、過去を変えられない。俺は失敗したんだ」とすっかり自信をなくしてしまった。

サイラー(ガブリエル・グレイ)
半年前のブルックリンでは、凄腕の時計職人ガブリエル・グレイのもとへモヒンダーの父チャンドラが訪問してくる。
ガブリエルは、チャンドラの腕時計を耳にあて、2秒遅れていると直してくれる。
「自分には物の仕組みや部品の配置がわかるという能力がある」というガブリエルに、チャンドラは自分の本を差し出し、「私は遺伝子学者で、人の進化について研究している。そして君はその証人なんだ。これを読んでくれ」と言って帰った。

チャンドラの元へやって来たガブリエルは、
「特別な存在になりたかった」「僕はもっと重要になりたかった」と聞くと、シャンドラは「君は重要な存在だよ」と答える。

ガブリエルは検査を受けるが
「異常はない。普通の人間だ。君に特別な能力はない!」
「勘違いだった。ほかの人をあたるよ」とチャンドラ。
ガブリエルは「こいつらが俺より重要なのか!」と怒り出した。
そしてブライアン・デイビスという念動力者の名前が書いてあった付箋を握り締めて帰っていった。

ガブリエルの店にブライアン・デイビスがやってきた。
ガブリエルは、修理していた腕時計のブランドを見て「ぼくはガブリエル・サイラーだ」と名乗る。
ブライアンは念動力でカップを動かしてみせ「この能力消せる?」とたずねる。
ガブリエルは「壊れてる。大丈夫、ぼくに任せろ」と殺してしまった。
サイラーは脳の中の部品が手に取るようにわかるらしい。

生まれ変わったガブリエルは、チャンドラの前で念動力を見せる。
そしてチャンドラに「未来のために超能力者を探そう」と。
新しい人生、新しい目的のために・・・

マット
パトロール中のマットは、スポーツカーに乗ったイーデンを飲酒の疑いで職務質問するが「ドーナツでも食べなさい」と催眠術にかかってしまう。
?パトカーの中でドーナツを食べていたら、同僚が「あと1時間で刑事昇進試験なのになにしてるんだ?」と注意される。

クレア
クレアの部屋に、ジャッキーが「チアリーダーになる?」とユニフォームを持ってきた。
ロリが退部したらしい。
「あの娘フットボール部の全員と寝たらしいよ」とジャッキー。
ジャッキーは「ユニフォーム着なさいよ!今着ないとクリスティにあげるわよ。やる気を見せなさいよ!」とクレアをけしかけユニフォームの取り合いになる。
はずみでクレアはガラス戸に手を突っ込み手のひらを深く切ってしまう。

チアリーダーのユニフォームを着て一生懸命練習しているときに、クレアパパが帰ってきた。
パパから「手を見せて」と包帯を取ったら傷は消えていた。

ミスターベネット
クレアが手を切り大変だってときに、チャンドラからの電話を受ける。
「私の名前はチャンドラ・スレシュ。お嬢さんのことでお話があります」

ガブリエル(サイラー)がチャンドラの部屋を出たのと入れ違いに、ミスターベネットがチャンドラを訪問する。
ベネットは「特殊な遺伝子を持っていると何か問題があるのか」とチャンドラに質問する。
チャンドラは「娘も遺伝子に異常があった。5歳で死んだ。同じ犠牲は出したくない」と答える。
「すべて解明したら世界を変えられる。未来への希望を持たせるのが娘さんの宿命だ」


ニキ
ニキは息子マイカの為にアルコール依存症から立ち治ろうとしていた。
そこに父親のハルがやってくる。
長年会っていないようで「孫や婿に会いたい」というハルだが「あなたのことを知るのが怖いの」というニキ。

ニキとDLはジェシカ・サンダースという故人の墓参り。
ジェシカはニキの姉だった。
ニキは父親ハルをDLとマイカに会わせるべきか悩んでいた。
父親は金を持っていてマイカを私立校に行かせることができるのだ。

ニキは結局父のハルを家に招く。
ハルは「孫を可愛がるのは爺さんの特権だ」とマイカにノートパソコンをプレゼント。
マイカの学費も出すという。
ハルはニキに昔かなりひどいことをしたらしいが、ニキは記憶がないらしい。

ハルはマイカの部屋に行ってみると、マイカはパソコンを分解中。
なんてことするんだ!と激高。
「おまえはほんとになにも覚えてないのか?」とハル。
俺はもう訳わからん!とばかりに小切手をおいて帰っていった。

ハルが家でくつろいでいるとジェシカがやってきた。
「パパ、あたしよ、ジェシカよ。あんたにビール瓶で殴られ首を絞められ殺された娘よ!」「残されたニキは、あんたに虐待されてた!」
「2度と現れないで!」
ジェシカは彼の口に小切手を押し込み去った。

ピーター
ピーターはアパートで看護士になったお祝いのパーティー。
そこにネイサンと妻のハイディ、母親もプレゼントを持ってお祝いに来る。
ピーターの父親はこの日リンダーマンと会合。
ネイサンはピーターに「地方検事が父の顧客のリンダーマンを起訴しろと言ってる」「やつの組織を徹底的につぶす気だ」と打ち明ける。
そうしたら父親も逮捕されてしまう。

ネイサン
ネイサンはピーターのパーティーから車で帰る途中、リンダーマンの手下に襲われるが、突然宙に浮いてしまい、助手席に妻ハイディを乗せたまま車は大破。
病院に駆けつけたピーターは「もう一台の車はどうした?」と兄に問い詰める。
ピーターは夢で事故を見たらしい。
この事故でハイディは脊髄をやられて車椅子に

ピーターとネイサンはリンダーマンについて証言する日の朝、二人の父は死んだ。
だから起訴はなくなった。
「息子たちの裏切りを、父さんは知らずに済んでよかった・・・」とネイサン。


ミスターベネットはイーデンをイスに縛って尋問中。
彼女は催眠術で、自動車泥棒、窃盗、強盗、放火などの数々の犯罪を犯し、自分勝手に好きに生きてきた。
イーデンは「わたしを解放しなさい」とベネットに催眠術をかけようとするが効かない。
しかしハイチ人の力で、能力が効かないので焦る。
結局、イーデンはベネットの言うことを聞くようになる。
彼の命令は「チャンドラ・スレッシュのリストからクレアの名前を消してほしい」



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第5巻。現在から半年前、ニューヨークに拠点を移したモヒンダーの父、チャンドラ・スレシュは能力を持つ人間にコンタクトを取っていた。第10話「6ヵ月前」と第11話「交錯する能力」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第9話 チアリーダーを救え (Homecoming) ネタバレ注意

ついにサイラーが出てきます。チアリーダー・クレアはどうなるんでしょうか?
その前に、ニキやモヒンダーの話あり。今回はマットとテッドはお休み。

ニキ
(第8話はお休みだったニキですが)
今回はジェシカが、DLを殺すため軍事用ライフル(キンセラ320Z)を買う。
「さあ、狩りに行くわよ〜」とジェシカはうれしそう。

DLとマイカ
ユタ州を二人でドライブ中。
これからは二人一緒だとマイカに言い聞かせるDL。
「バットマンとロビンみたいに?」と聞くマイカに「そうだ!でもタイツははかないよ」と仲良くしていたが、目を離したスキにマイカ逃走。
やっとのことでDLはマイカを見つける。
マイカは「パパが出て行ったあとから、ママは時々おかしくなるんだ」とジェシカのことを話し始める。
「ママをほおっておいちゃダメだよ。ママを愛してるなら助けなきゃ!」

夜、モーテルの前で「実はママに僕たちの居場所を教えた」と言うマイカ。
慌ててマイカを車に押し込むDL。
銃声1発・・・

モヒンダー
第8話で見つけた写真の少年は、チェンナイの超能力少年だった。
この少年は人の夢に現れ魂を導く案内人だ。
大学の友人に夢の話をするが信じてもらえない。
彼は少年を捜し出し「2つの道がある。どっちにいけばよい?」と聞くと「あなたはもうその答えを知っている」と少年は答えた。

大学で友人とまた口論していると、少年が現れ、父チャンドラが友人と全く同じ口論をしている場面や父の研究レポートを読んで研究を手伝おうとするが拒否される場面などが出てくる。
再び少年が現れ「「もう答えはみつかったでしょう」とニッコリ。
目が覚めたモヒンダーは、ずーっと「処理を中止しますか?」という画面を見て「NO」をクリックし処理を続行。
パスワード入力画面が出てきてう〜んと悩むが"shanti(シャンティー)"と打ち込むとパスワードが解除した。
画面には超能力者の名前のリストが出てきた。
※赤字は故人です。静止画で見てくださいね。
モヒンダー凄くうれしそう。
(でももしかしてずっと寝てた?第8話から今までのは夢?)
「能力者に危険が迫っていることを教えなきゃ」と彼はNYへ。

ネイサン
ネイサンは、シモーヌとアイザックのアトリエ。
リンダーマンから買った絵は1枚だけだったが、その絵は弟ピーターの死体が描かれていた。
ピーターのためにと思ってリンダーマンから手に入れた絵だが、弟のためだ。こんな絵弟には見せられない。って感じで黒いペンキをブッかけ絵を台無しにする。

ピーター
アイザックのアトリエにやってきたピーターは、黒ペンキだらけの絵を見てなにこれ?って感じ。
なにが描いてあったかシモーヌに聞くと、1枚の写真を見せる。
絵と一緒に送ってきた例の絵の写真だった。
(この絵は「第6話」での一連の未来の絵の消えた1枚)
ピーターは自分の未来が描かれた絵を見てショックを受けるが、“世界を救うため”に行くという。
チアリーダーの居場所は、テキサス、オデッサのユニオン・ウェルズ高校
8時12分を指した時計の下でピーターが死んでいる。
ホームカミングは今夜・・・
「とにかく戻ってきて!」とシモーヌ。
早速テキサスに向かうピーター。
ヒロにもチアリーダーの居場所がわかったと連絡する。
(アンドウが電話を受ける)

クレア
ホームカミング当日、クィーンの発表があった。
前評判のジャッキーは自信満々。
クレアに クォーターバックを病院送りにしてあんたがなれるわけないわ みたいなことを言う。
しかし、校長先生の発表は「ホームカミングクィーン クレア・ベネット」
ザックが裏でアンチジャッキー派の票を集めたようだ。
そればかりか、モヒンダーの父チャンドラの本をプレゼント。
自然再生のことも書いてあるから参考になるよと。
「何で優しいの?」本当の友達が誰かわかったクレア。
そこにジャッキーが来て、またザックをけなした。
クレア、ジャッキーに怒りの顔面パンチ
一撃でノックアウト。

ノアベネット
アイザックが新しく描いた絵からはサイラーの手がかりなし。
焦るベネットは、もっと絵を描かせろとイーデンに命令する。
しかし、イーデンは「ボタンを押したら絵が出る自販機じゃないのよ」と拒否。
ミスターベネットは、イーデンにサイラーに殺された無惨な死体の写真を見せ
「娘も同じ目に遭う」
「おまえはクレアの学校に行ってサイラーを捕まえろ。助手をつける。サイラーを捕まえろ!」
「クレアは家に閉じこめておくから。クレアの心配は結構だ!」

家に帰ってきたクレアに「今夜は一歩も外に出るな。外出禁止!」と命令。
クレアは「今日行かなかったらどうなるかわかる!?」と食ってかかるが、
クレアパパ「死にはしない」と聞く耳持たず。
クレアは“パパのバカヤロー”てなカンジで怒って鼻の穴ふくらまし部屋に引きこもる。
ミセスベネットは「あなた、一生クレアに恨まれるわよ」というが「死ぬよりましさ」とパパベネット。

日も暮れてあきらめて部屋にいるクレアにザックからメール。
窓から侵入したザックは、クレアを連れ出す。

クレアが部屋にいないのに気づいたノアベネットはあわてて学校へ・・・

アンドウくん
”バートン・トースト・カフェ”でヒロを待つアンドウくん。
壁にあるヒロとチャーリーのツーショット写真を見てびっくり。
?店の人に写真のことを聞くと「半年前のチャーリーの誕生日のよ」
「ヒロは数週間前に消えたの」と・・・
心配顔のアンドウくん。

再びピーター
夜になってやっとヒロ達のいる店に到着。
店の前で途方に暮れるアンドウくんに声をかける。
アンドウくんは「ヒロはチャーリーを助けるために過去に行ったっきり」と説明する。
ピーターはチアリーダーはここにいると写真を見せ「あと1時間もない。さあ行こう」とアンドウくんを誘うが、アンドウくんはヒロがいないと何もできないから待つという。
ピーターはアンドウくんに「死ぬぞ!」と止められるが一人でクレアの高校へ。


〜ここからはクレアの学校です〜

ピーターは卒業生のふりして学校に侵入。
クレアと偶然出会うが、珍しく私服だったのでチアリーダーと気づかない。
チアリーダー姿のジャッキーの写真が載ってる記事を見て“この娘かな”と思う。
チアリーダーが襲われる絵の場所や自分の死体が描かれた場所を事前確認。
8時を過ぎた。

そして、もうひとりチアリーダー・ジャッキーの記事を見ているヤツ・・・


クレアは、ジャッキーとロッカールームで口論中。
「列車事故のヒーローは私よ。録画してあるの」(なんて言っちゃっていいのかな〜)
と思ったら、電気が消えたり、物音がしたり・・・
危険を感じるクレアに「なんにもないわよ」というジャッキー。
次の瞬間、ジャッキーが襲われる。
〜 サイラー登場 〜
クレアはジャッキーを助けようと飛びかかるが、はじき飛ばされ壁に激突。

頭を切られ悲鳴を上げるジャッキー。
悲鳴を聞いたピーターとノアベネット。

クレアは、顔中血だらけ、左腕は折れていたが、いつものように自己再生。
みるみる顔の傷が治っていくクレアを見て、サイラーはジャッキーの頭を開くのを止め、クレアを追う。

駆けつけたピーターは、とにかくクレアを逃がす。
サイラーの前に立ち房張るピーター。
サイラーは超能力で周りのものをどんどんピーターに投げつける。

“こりゃかなわん“とピーターも逃げて、二人はチアリーダーが階段のところで襲われる絵の場所へ。
ピーターは「人のいるところへ逃げろ」とクレアを逃がし、サイラーともみ合い高いところから落下、血の海・・・(見た感じ即死・・・かな?)

8時12分
逃げたはずのクレアが倒れているピーターに駆け寄る。
しかしサイラーの姿はない。
悲しむクレアの前で蘇生するピーター
「なんで???」驚くクレア。
「君を救えば世界が救える?」
「何のこと?ただのチアリーダーよ」
クレアは「助けを呼んでくる」とみんなのところへ行く途中クレアパパとバッタリ。
娘の無事な姿に安心するクレアパパ。
クレアは「ピーターを助けなくちゃ」というが、パパは「警察に任せておきなさい」と連れて帰る。

クレアを殺し損ねたサイラーは、自力で歩いて逃げていた。
林の中でイーデンが待ち伏せ。
サイラーに「眠りなさい」と命令すると、サイラー立っていられない。
そこにハイチ人登場。サイラーを連れ去る。

ピーターは、クレアの力でほぼ全快。
警察がやってきて「コートを着ているぞ。コイツが犯人だ!」と逮捕される。

ヒロ
ヒロはタイムスリップ成功。
コーヒーを入れに来たチャーリーに「ぼくはヒロ・ナカムラ。君を助けにきた」とニッコリ。




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第4巻。ヒロとアンドウは、テキサスのダイナーで驚異的な記憶力を持つウエイトレス・チャーリーと出会う。ヒロは彼女と意気投合するのだが…。第8話「0時7分前」と第9話「チアリーダーを救え」を収録。

ヒーローズ/HEROES 第8話 0時7分前 (Seven Minutes to Midnight) ネタバレあり

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。
今回は、ピーター、ネイサン、ニキ、DL、マイカがお休み            第7話

モヒンダー
モヒンダーはインドに帰って父の遺灰を海に撒いて埋葬。
彼は大学関係者のおかげで再びチェンナイ大学に戻る。
モヒンダーは大学が用意した父親のオフィスを使うことになった。
父のコンピュータは「処理を中止しますか?」という画面がずっと出たままになっている。

ふと、モヒンダーは居眠りをはじめる。
見ている夢は・・・
父チャンドラが何もかも捨ててアメリカに行く直前、モヒンダーと口論しているところ
残るべきだという父親に研究のため行くべきだという母親。
そして“モヒンダーはあの子の代わりにはなれない”と。
そして謎の少年・・・

翌日モヒンダーは母親に昨夜の夢の話をする。
「あの子は誰?」と母親に尋ねると姉だという。
モヒンダーが2歳の時に5歳で死んだ姉シャンティーのことだった。
彼女は生まれたときから本当に特別だったらしい

モヒンダーが部屋にもどると謎の少年がいた。
逃げる少年を追いかけると、父親がタクシーの中で殺されるところを目撃する。
(犯人の腕時計に注意)
次の瞬間、タクシーも父もいなくなり少年は鍵をくれた・・・
また、夢だった。
父の手帳を手に取ると、さっきの鍵が出てきた。

モヒンダーは父が残したカギを使って引き出しを開けた。
そこには "アイヤー・サンジョグ" というファイルがあり、睡眠時の学習や眠りと脳の研究について
ファイルされていた。
そしてあの夢で出会った少年の写真がファイルの中に。

アイザック
アイザックはベッドで目覚める。
ヤク抜きのため数日間意識もなく眠っていたようだ。
看病していたイーデンにヤクが無くても絵が描けるようになると言われる。
彼女たちはNYの爆発も止めてみせると自信ありげ。
前に同じような経験をしたからだそうだ。

ヒロとアンドウ
ヒロとアンドウくんがテキサス・ミッドランドの小さなレストランに立ち寄った。
その店には記憶力抜群のウェイトレス“チャーリィー”がいた。
この驚異的な記憶力は特殊能力らしい。
記憶力が冴えていて読むものすべて記憶してしまう。
覚えたくないものまでも・・・
彼女の能力は最近身に付いたというのだ。
チャーリーは、ヒロのジャンパーの「場違い」と刺繍された日本語を見て「部外者って意味でしょ?」と。
誕生日に友達からもらった日本語の本も先週1週間で覚えたらしい。
覚えた日本語を披露しヒロ達はびっくり。
ヒロはかなりチャーリーを気に入った様子。
レストランの隅には帽子をかぶった謎の男・・・
離れたカップに接することなくスッと引き寄せる。
(腕時計に注意)

ヒロは彼女に日本語を教えてあげる。
あまりに覚えるのが早いのでこのまま日本のディスコに行こうと冗談を言う。
そんなヒロを見てチャーリーは
「あなたは優しいし、面白いし、かわいい」「集中したときの顔もすてきだわ」
ヒロはうれしくてたまらない様子。
ヒロがちょっとトイレに行った間に厨房で大きな物音がする。
店員や店にいた警官が駆けつけたがチャーリーは頭を切り開かれて死んでいた。

マット
マットは同僚を鉄拳制裁したことでオードリーから「私の捜査に支障が出る」と怒られた。
(しかし実は停職1ヶ月の処分を受けたばかり)
サイラーの事件で彼女はこの3ヶ月イラついている。
サイラーにテッドにマットまで説明が付かないことが多すぎるのだ。
テッドはこのままだと核爆弾を持ったテロリストとして連れて行かれる。
1時間の間に核物質の在りかを捜し出せということだ。
取調室でマットとオードリーはテッドの尋問を開始。
テッドは興奮して放射能センサーは高レベルの放射能を示す。
彼が手に持ってるコップの水はグラグラ沸騰し蒸発していく。
かなりヤバイ状態になるがマットが自分の能力のことを話し何とか落ち着かせた。
テッドはこの危険な能力の始まりについて話し始めた。
マットと同じように2日間気を失ったり目まいがしたり、ハイチ人に会ったりと共通点がいくつかあり、二人には首筋に小さな同じ傷があった。
しかし、尋問の途中でFBIがテッドを核爆弾テロリスト容疑で連行しに来た。
テッドはマットに「ハイチ人を捜せ!」と叫び、連行されていった。

家に帰ったマットは、上司を殴って1ヶ月停職と減俸になったと妻に伝える。
妻は浮気を認め、終わったとマットに言うが気まずい二人。
そこにオードリーからテッドが脱走したと連絡。

ミスターベネット
ミスターベネットプリマテック製紙社に勤めている。
彼のオフィスにはアイザックの絵がいっぱいあった。
そして、イーデンとヤクが抜けて元気になったアイザックがいた。
ミスターベネットはアイザックに「助けて欲しい」と訳を話す。

アイザックの描いた過去に実際に起こった自爆テロや脱線事故、大地震などの事件の絵を並べ、
3枚のクレアの絵を指さした。
「この子は私の娘クレアだ。明日のホームカミングでサイラーが娘を殺す気だ」
「君みたいに特別だから狙われている。特別な人間は他にもいてサイラーが殺しているんだ」と説明する。
「サイラーの居所がつかめないから君の助けがいるんだ。絵を描いてくれ」とノアベネット。
アイザックは「ヤクがないと描けないが立ち直るのを邪魔するな」と拒否。

ベネットは説明を続ける。
自分たちは特殊能力者を見つけてモニターしていること。
14年前、失敗して死人が出て、赤ちゃんが残されたこと。
ベネット夫婦は子宝に恵まれなかったので、その子が神からの贈り物に思えたこと。
その子が娘のクレアだった。
助けて欲しいと願うベネットに、ヤクなしでもう一度やらせて欲しいと、アイザックは筆を取る。

ベネットの会社にクレアが来ていた。
「パパ、緊急事態なの。先生が大きな横断幕がいるって。ジャッキーが“紙がないから無理!って」
「私がヒーローになるチャンスよ♪」と。
クレアパパも、娘がジャッキーの鼻をあかすためなら何とかしようとニコニコ顔。

そこにイーデンが「ベネットさん、問題が・・・」とやってきた。
クレアパパはサンプルルームから好きな紙を持って行くようクレアに言ってアイザックの所へ。
やっぱりヤクがないと無理らしい。
「ダメなら我々の方法で描かせるしかない」とベネット。
嫌がるイーデンだが注射器をもってアイザックのところへ。
ヤクを拒否する彼の耳元でイーデンがささやく。
アイザックは左腕を差し出しヤクを注射。

再びヒロとアンドウ
「彼女の殺され方は、未来で見た画家のアイザックさんとまるっきり同じなんだよ。これは偶然じゃない。何か俺にできることがあるはずだ」というヒロ。
昨日にもどってチャーリーを救うと言うヒロに、まだ能力を使いこなせていないから危険だというアンドウくん。
“授かった力は使わなければ意味がない”
「5つ数える間にもどってくる」とヒロは消えた。
しかし5つ数えてもヒロは帰ってこない。

レストランの壁にはヒロとチャーリーのツーショット写真が貼ってあった・・・

タイトルの「0時7分前」ってなんなんだー?



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第4巻。ヒロとアンドウは、テキサスのダイナーで驚異的な記憶力を持つウエイトレス・チャーリーと出会う。ヒロは彼女と意気投合するのだが…。第8話「0時7分前」と第9話「チアリーダーを救え」を収録。




ヒーローズ/HEROES 第7話 「偽り」/Nothing to Hide ネタバレ強

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。
今回はミスターベネットとアイザックはお休み
ピーター
ピーターはシモーネの父を看護していて、彼の目の前で飛んで見せた。
と思ったら夢から目が覚め、シモーヌが父が死んだとやってくる。
ピーターとシモーネはアイザックのアトリエに行くが、突然引っ越したらしく絵もなくなっていた。
ピーターは「その絵があれば世界を救える」とシモーヌに告げると絵はラスベガスのリンダーマンに売ったと教えてくれた。

クレア
クレアの家にザックが慌ててやってくる。
クレアが自殺未遂してる例のテープが見つかったのだ。
部屋中なんども探したけど見つからなかったのにひょっこりベッドの下から出てきた。
クレアはザックをどつきつつも安心しテープを隠すが、弟のライルが見つけてテープを見てしまう
こっそり見ていたら慌ててクレアがやってきた。
「素人の特殊効果よ」と弁解するが、ライルはクレアの手にホッチキスを刺してしまう。
痛がるクレアだがツバをつけたら傷が治った。
ライルはあっという間に傷が治る姉を見て気味悪がって家を飛び出し車の中に立てこもってしまう。
クレアとザックは車内に閉じこもったライルを説得するが「Youtubeに投稿して100万ドル稼ぐんだ」と言うことを聞かない。
クレアは「家族が壊れちゃう」とお願いしたらテープを返してくれた。
クレアとライルはちょっと複雑な表情。
ザックだけはその場の空気が読めていない。

ニキ
ニキは目を覚ました。とりあえずケガはない。
いつもの友達にDLマイカを連れて行ったこと、もう一人の私がいることを話すが信じてもらえず。

マット
マットは相変わらす奥さんとご機嫌。
自分の能力の話をしようとしたら「この人知ってるんだわ」と心の声を聞いてしまった。
マットはオドオドしながら仕事へ。

警察署のロッカールームで着替えていたら、FBIのオードリーが「サイラーが人を殺した」とマットを連れ出す。
サイラーの9人目の犠牲者はガン専門の医者。
死体は丸焼け、しかも1800キューリーの放射線が検出された。
しかし現場には放射線源がない。
手がかりは骨に残った指紋
指紋の照合結果、セオドア・スプレーグ(テッド・スプレーグ)という男がサイラーらしい。
マットは彼に近づき頭の中を覗くのが任務ということ。

二人はテッドの家に向かう。
しかし、サイラーだというのにオードリィは援護要請していない。
オードリーは絶対サイラーを捕まえてやると意気込んでいる。
家は留守、部屋は荒れていてあちこち焦げている。
奥の部屋は1800キューリーの放射線が検出された。
マットは、今回の殺人にサイラーは関係ないと思う。
彼は部屋で見つけた抗ガン剤の袋から被害者のガン専門医がテッドの妻に処方した薬だとオードリーに説明。

二人はテッドの妻が入院している病院に向かう。
テッドは医者殺しを認めたが、興奮していて看護師を人質に取った。
そのときマットはテッドの妻の心の声を彼に伝える。
おとなしくなったテッドは、マットから妻の死に際の最後の言葉を聞く。
人質の看護師は腕に火傷あと。
テッドは全身から放射能を放出する能力があるようだ。
すぐにFBIに連行される。

マット再び警察署のロッカールーム
同僚から「FBIの捜査を手伝いテッドを捕まえたのでオードリーがFBIの再テストを受けれるよう段取りしてくれた」と教えられる。
しかしマットは妻の浮気相手が彼だったと能力で知り鉄拳制裁。

ネイサン
ネイサンは、母親から「今日、新聞記者をブランチに呼んだ」と聞かされる。
「家族を政治に利用するつもりはない」とネイサンは嫌がるが、妻のハイディは「4ポイント挽回するため私も外に出て力になりたいの」という言葉に同意する。
ハイディは車イス生活をしている。
1時間後、新聞記者がやってきて家族みんなでブランチ。
そこへ、ピーターがやって来たが、何も聞かされてないしお呼びでない。
ネイサンは「おまえは選挙の邪魔だ」とピーターを追い返そうとする。
ピーターは「リンダーマンが買った絵を手に入れて欲しい」と兄に頼むが聞いてくれないので「テラスから飛ぶぞ」と脅す。
そして勝手にブランチに加わった。

新聞記者は、ネイサンにマフィアのリンダーマンとの関係を聞き始めた。
ラスベガスでのことをスクープにしたいらしい。
しかし、ピーターが「僕の心の病は知ってるでしょ。それで僕は仕事も辞めた。兄は家族にも内緒でべガス郊外のクリニックの女医の所に話に行ってくれた」とネイサンを助けた。

ブランチの後、ネイサンは絵のことでリンダーマンに電話する。
その後、ピーターのアパートに行き「絵は諦めろ」と忠告した。

ヒロとアンドウ
交通事故現場に遭遇、偶然DLとマイカも現場にいた。
車に取り残された女性を助けようと、DLは”マジシャンのセロ”みたいに手が窓ガラスを貫通してドアを開けた。
DLは女性を引きずり出す前にガソリンに引火し爆発。
ヒロは時間を止めて危機一髪。
でもDLと女性を運び出すのに「怪力もあったらよかったのに」と独り言。
DLもマイカもなんで助かったかわからないが、ヒロとアンドウくんはガッツポーズ。

ヒロがマイカに、未来の "9th Wonders" を見せて説明してあげる。
マイカは「ママに会いに来た人?」とアンドウくんに気づく。
だが、事故を警察に通報していたため、DLとマイカは急いでその場から立ち去った。
マイカは「パパはヒーローみたい。帰ってママも助けて」というが「ニキの所には帰れないと」と諦めさせる。

再びニキ
ニキは「夫に息子を取られたの。他に頼れる人がいなくて」とネイサンに電話する。
しかしネイサンは家にいて妻のハイディがやって来たので慌てて切る。
ニキはブチ切れ電話を鏡に投げつけるとジェシカ登場

マイカ
マイカ故障中の公衆電話からニキの携帯に電話
相手はジェシカだった。
マイカにはママじゃないとわかったが「問題が片づくまでママは戻れない」というジェシカに渋々DLと泊まっているモーテルを教えてしまう。




全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第3巻。仲直りしたヒロとアンドウは、N.Y.を目指そうとするがまたまたベガスで足止めに。一方、自分の力の謎を知りたい一心のクレアは、生みの親との再会に臨む。第6話「分身」と第7話「偽り」を収録。


ヒーローズ/HEROES 第6話 分身 (Better Halves) ネタバレ強

キャラ別に(おおざっぱに)整理してます。なおネタバレを含みますのでご注意ください。

ピーターとアイザック
「未来からやってきたヒロ・ナカムラに『チアリーダーを救え、世界を救え』と言えといわれた」と話した。
ヒロ達は「どこのチアリーダーですか?」と聞く。
だがピーターにもアイザックにも場所がわからない。
ピーターは「NYでチアリーダーを捜そう」とヒロに言い電話を切った。
そしてアイザックの書いた未来の絵の中の1枚が消えていろことに気づく。
シモーヌが絵を売るため数枚持ち出したらしい。

クレア
クレアパパから、実の親が見つかったと聞かされたクレアは会う決心をする。
翌日、実の両親と対面。
自分の力の謎が知りたいクレアは「医学的に、何か変わったところがある?」と尋ねるが、
「母は糖尿病だ」「父方の家系はガンが多いね」というありきたりな回答で彼女はがっかり。

モヒンダー
モヒンダーはアパートに帰ってきてインドに帰る用意をはじめる。
イーデンは「またお父さんが何をしてたか調べに帰ってくるわよ。また会えるわ」とちょっとガッカリ。

ミスターベネット
クレア達をのぞき見してたらイーデンから緊急の電話。
(イーデンは謎の組織所属でクレアパパの部下だった)
モヒンダーがインドに帰ったと報告を受ける。
他にもピーターのことやヒロのことも報告され「”チアリーダーを救え”ってピーターに言ったそうよ」
聞いたとき、しばし固まる。
それから予知能力男(アイザック)を連れてこいと指示を出す。

再びクレア
実の両親(実はクレアパパとグル)が帰ったあと、クレアはママから幼いころ染色体異常の疑いがあったことを聞く。

ニキ
夜眠れずにいるいとDLが現れる。
DLは無実を主張。
彼は「リンダーマンから200万ドルを盗もうと計画はしたが、俺もニキもマイカも殺されるからやめた、計画を知った別の誰かが金を盗んで中間まで殺した」という。
犯人は女だったらしい。
とりあえず二人ベッドに・・・
朝になってDLから「もう少し寝たらいい。昨夜、起きてただろ。抜け出してたろ」と言われるが記憶のないニキ。
目の前の鏡にはDLに寄り添う自分の分身ジェシカが映っていた。

マイカはDLに「どうやって脱走したの?」と尋ねると「すり抜けたんだ。パパには秘密がある」と答える。

DLはニキに「べガスに連れていってくれ」と頼む。
彼はは真犯人を探し出すと言う。
「マネーロンダリングをした男に会えば俺をハメた女がわかるから」と。
マネーロンダリングをした男は、以前一緒にリンダーマンの仕事をしたのだ。
2人はラスべガスのあるビルの地下にやってきたが、部屋にはいると、男達が身体を引き裂かれ惨殺されていた。
ニキとDLはあわてて逃げ出す。

ヒロとアンドウ
ピーターからニューヨークに来いと言われ、ティーダで駐車場を出ようとする二人。
そこへカジノでだましたハイローラーが登場。
足止めを食らう。
アンドウくんは別の男とポーカー中。
ヒロの力でイカサマして勝って借りを返せということらしい。
順調に勝ち続けるアンドウくんだが、相手がテーブルの下に銃を隠しているのを発見。
慌てて、ヒロとトイレに逃げ込む。
「殺される!」とビビッてたらドアの向こうで悲鳴と凄い音。
誰かが男達を殺しているらしい。
ヒロは「助けられなかった。ヒーローは隠れちゃダメなんだよ」というが2人はドアを開けることもできず窓から逃げた。
ヒロは男達を助けられず落ち込むが
「お前は時空間を曲げられる。それがうまくなれば解決するよ」
とアンドウくんに慰められる。
「やり直しか、いいね」と彼は再びヤル気になり、二人はニューヨークへ。

再びニキ
家に帰ってDLにリンダーマンの借金のことやガレージの死体のことを話す。
が、また2分ほど記憶が飛んでしまい気分が悪くて部屋にこもる。
鏡に向かって落ち込んでいるとジェシカがニキに語りかけてきた!
「これは現実よ。妄想ではないわ。」
「DLハメて仲間を殺して200万ドル奪ったわ。ガレージとポーカーの死体は私達の仕業よ」と事実を知らされる。
「200万ドル持ってマイカを連れてDLから離れるの。それをやるしかないわ。彼はマイカを永遠に取り上げるわよ。あんたも彼に殺されるかも」
ニキはジェシカの言うとおり屋根裏から金の入ったスーツケースを見つけるが、DLに見つかる。
DLは瞬時に、自分をハメた女はニキだと確信した。
弁解するもDL信じてもらえず、ジェシカが出てくる。
ジェシカは怪力でDLを投げ飛ばす。
DLはいなくなったと思ったら壁から現れニキの背後から襲った。
もみ合ってジェシカ有利かと思われたとき、DLの右腕が彼女の腹に突き刺さり身体を突き抜け首を絞めてジェシカダウン。
ニキに駆け寄るマイカを抱え上げDLは金を持って立ち去る。

アイザック
アトリエで大きなイヤリングの女性の絵を見ていたが、肩のあたりの絵の具を拭き取るとニキの背中にあった剣聖の模様が・・・

そこにイーデンが「あなたのファンよ」とやって来た。



全米で社会現象を巻き起こした大ヒットTVシリーズ第3巻。仲直りしたヒロとアンドウは、N.Y.を目指そうとするがまたまたベガスで足止めに。一方、自分の力の謎を知りたい一心のクレアは、生みの親との再会に臨む。第6話「分身」と第7話「偽り」を収録。



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